勉強ってめんどくさいですよね。
ついつい後回しにしてしまいますよね。

でも、この魔法の方法を知っていれば、
勉強のやる気が起き、
勉強が楽しい、面白いと感じることができます。

ゲームや漫画を読みまくって
勉強していなかった自分を愚かだと思うようになります。
親や学校の先生、友達に
「よく勉強している」
「頑張っている」
と認められるでしょう。

しかし!!
あなたはこの魔法の方法を知らないと、
いつまでたっても勉強に身が入りません。
やる気が出ないと勉強が進まないですよね?
嫌々勉強したくないですよね。
勉強するのが苦しい、つらいと感じてしまい、
勉強しなくなってしまいます。

ゲームや漫画ばかりやるようになってしまい、
親に毎日怒られ、学校の先生に心配されます。
友達に
「こいつ大丈夫かよ」
「バカだな」
「やばくない?」
と言われる生活が待っています。

そうなりたくないですよね。
さあ!
今日のお話は
『めんどくさいという感情に勝つ方法』
です。
この「めんどくさい」という感情がとても厄介なのです。
勉強の妨げになってしまいます。
「めんどくさい」と思うだけで、やる気がなくなります。
また、つまらなくなってしまいます。
こうなってしまうと続けることが難しくなってしまいます。
では、どうしたらいいのでしょうか?
答えは
「長期的にみて今よりもめんどくさいかどうかを考える。」
です。
東大や京大の人ってめんどくさがりな人が多いと言われています。
しかし、頭がよく、勉強できますよね?
彼らは、今めんどくさがってやらなかったら、
この先どうなるなかを考えているのです。

「もし今さぼったら、この先めんどくさくなるな」と思ったら、
目の前のめんどくさいをさっさと片付けてしまうのです。
目の前のめんどくさい事と長期的にみて
めんどくさい事を見極めているのです。
そして、
目の前のめんどくさい事のほとんどが
長期的に見たらめんどくさくない事なのです。
例を出すと、
これからの夏休み、
受験生にとって勝負の時期になります。
この夏休み、勉強がめんどくさくてやらないとします。
これが目の前のめんどくさいです。
しかし、
夏休み明けに友達が一生懸命勉強したのをみて、
秋冬に焦って勉強をします。
こっちの方がダントツで大変でめんどくさいですよね?
これが長期的にみためんどくさいです。
つまり、長期的に見たら夏休み中に勉強は
ちゃんとやるべきなのです。
夏休みに勉強すれば、秋冬に演習を積んで、
焦ることなく受験をむかえることができます。
もしかしたら、
夏休み中に志望校に合格するだけの学力がつくかもしれません。

どうでしょうか?
勉強はめんどくさいかもしれませんが、
目の前のことにとらわれすぎていると、
あとでとんでもないめんどくさいが待っているかもしれません。

めんどくさいと思っても、
「長期的に考えて今やらないとどうなってしまうのか」
「いまやるとどんな良い事があるのか」
を考えてみましょう。
きっとあなたは「今やらないと」って思って勉強するようになります。
目の前のめんどくさいをどんどん片付けていきましょう!

それでは!
夏休みの宿題を長期的に考えてみましょう。
大体の人は、最後の何日かでガッと徹夜してやります。
では、長期的にみたらどうでしょうか?
はじめの1週間で終わらせた方が、
残りの夏休みを思いっきり遊べると思いませんか?
昨年の夏休み、
もし宿題をはじめの1週間で終わらせていたら、
あなたはどんな夏休みを過ごしていたでしょうか?
ぜひ、想像してみてください。


今日はここまでにします。
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では、次のブログでお会いしましょう。