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AV.DEL PARALLEL
タクシーに乗って通りかかる時、偶然遠くにグラフィティでいっぱいの壁を見た。
MACBAの前はヨーロッパ全域から集まってくるボーダーたちの聖地として有名だということは聞いて知っていたが、
ここにも結構多くの人がスケボーや自転車に乗っていた。
たまにはお互いに動画を撮ってあげたりもしていて、
結構、まじめな表情で同じ動きをしている人も見える。
MACBAの前が多様な雰囲気の人々が作り出す活気溢れて、浮いてる感じなら、
ここはなにか、時々、若干の静的まで感じれるまじめな雰囲気が出ていた。
本当の実力派が人が多くなりすぎたMACBAの前を避けて
ここに来たのではないかな?
この街を「パラルレル」と言う。
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まだ子供だからなのかな。僕の心臓をわくわくさせるのは
ピカソの絵よりはジャン=ミシェル・バスキアのグラフィティだ。
ピカソが高くて遠いところの芸術家なら、
バスキアはまさに僕の中に存在する見慣れたカオだから。
何年か前、バスキアの作品を見た時、
まるでその作品たちが自分に話をかけるようだった。
爆発しそうに重苦しかった胸がバスキアの前で崩れる感じ?
彼も僕と似ていたようだ。彼も僕みたいに自分の中に火を抱いていたようだ。。。
たまには彼らのように自分も絵を描く。
まだ誰かに見せるくらいではないんだけど
自分の心を表現したゆえ恥ずかしくない絵。
ロンドンでもニニューヨークでもそしてここ、バルセロナでも、
僕の心を引く一番強烈な芸術はこういう、
壁いっぱい声をかけるようなグラフィティだった。
バルセロナのゴシック地区を歩きながら偶然発見したこの一面の壁。
誰かはこの壁に絵を描いて、
僕はこの絵を読んで、感じていた。
誤訳又は意訳があります。
文法や表現がおかしいところがあると思います。
そんなところがあれば教えてください。
勉強になります^^
もう一回書くとキボムの1ユニットが終わります。
頑張ります!
