小さくたって、、、
小学生のころにスイミーという話を国語の授業で習いました。
小さくてもみんなで力を集めれば大きなものに負けない。
小さなお魚のスイミーが大きな魚を負かすというお話。(ざっくり過ぎん?)
お花も大輪系は存在感があって文字通り華がある![]()
ただ、日本人って桜に代表されるように
小さくて儚くてもそれが寄れば、大に負けない圧倒する魅力を
持つということを知ってるし好きな気がします。
長々と前置きを書きましたが、要は今回
小さい花を沢山浮かべた花手水だよ、ということです(笑)
今の時期、華やかなピンクの房を伸ばすきれいな花。
これ、見た目のかわいらしさに反した名前がついてます。
それは、百日紅(さるすべり)
この花見たことあるーという人も意外と名前までは知らないと思いますが、
一度、聞くとそのギャップからもう二度と忘れなくなります。
今回はこのサルスベリを使い花手水を作ります。
なんかさくらデンプみたいw
この他にデュランタというこれまた紫いろに白い縁取りがある
キレイなお花を使います。
このデュランタ、別名蝶を呼ぶ花というらしく、
採取中、キアゲハやクロアゲハがひっきりなしに飛んできてました。
キアゲハもきれいだけど、クロアゲハって飛んでる姿がどうして
あんなに優雅なんでしょうか?
うっとり![]()
そして、出来上がりが、、、
なんか、デュランタが小さな蝶々のように見えますねー。
ちょっと入れた、ペチュニアの花衣もクロアゲハに
見えないくもないぞ。
これ、ちょうちょの花手水と名付けましょうか!(センス問題発生)
胡蝶忍の花手水とかにします?(権利問題発生)
素敵だな~![]()
木漏れ日に照らされてところどころキラキラと光ります。
本当に繊細でとても美しいです。
暑い日が続くけどどちょっとした涼を感じることもできます。
写真だと分かり辛いけど、、![]()
最後に、私はyou tubeを始めたばかりですが花手水を動画に上げています。
そして今回はどのように花手水を作っているのか
その様子を動画にしています!
デュランタにアゲハが集う様子もあるよ
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ぜひ見てね。
そして、花手水あなたも作ってみませんか?












