それって天才がなせるワザじゃん
byカンクロー(渋い)
以前、ナルトの話を書きました。
↓を参照ください。 Please refer to below
今回はその時に言った、どこで一番好きになったかを少しだけ。
ナルトファンにはぶっ飛ばされるかもしれませんが、、、
実は私が一番好きなシーンは
エンディングの38番目なんです。
エンディングとはもちろんスタッフロールが流れエンディング曲が
流れている場所です。
言わずもがな、本編のほうにもいいシーン、名シーンは沢山あるのですが!
ナルトって割とオープニングやエンディングが作りこまれていて
見ているだけで楽しかったりします。
ということでナルト、というより
今回は日本のアニメーションの凄さをまざまざと感じ驚き
感銘を受けたという話かもしれませんw
いえ、きっとそれです。
このエンディング38番目はいわゆるナルトの最終シーズンで流れるもので
(701話以降は監督も違うし、個人的には700話までが正式なナルトの物語だと思っています)
石崎ひゅーいさんのピノとアメリという曲に合わせて
アニメの出演者が総出でランタンを夜空に向かって放つ、
素晴らしいアニメーションが展開されます。
この1分30秒ほどの中に今までのナルトアニメの歴史と
主人公ナルトの想いがぎゅっと詰め込まれているのですが
セリフが無い中、メロディに乗せたスクリプトが
凄すぎてまるで一本の映画を見たような気分にさせられました。
その中でも私の心を抉ったのはたった10秒ほどのシーン。
それはナルトが夜空いっぱいにあがっていくランタンの
中を思わず駆け出すシーン。
ここはただナルトが走っていくだけのシーンなのですが、
実はこのエンディング、シーズンの中で後半になると
差し込まれる画像があり、
なぜナルトが走り出したのかという種明かしがあります。
だからと言ってただ走ったことを表した単調な
アニメーションならきっと記憶にも残らない。
がむしゃらに走り出し、そして立ち止まる。
そこに風の演出、表情の変化のみで
なぜナルトが走り出してしまったのか、
立ち止まって何を思ったのかが切ないくらいに伝わってくるのです。
泣いた。
思わず、
『え、ヤバ、(制作陣)天才じゃん』
とつぶやいてしまった。
言葉にできない心の機微までつぶさにアニメーションで表現できるんですね。
いや、日本のアニメーションの底力に感服だし、
これが当時はただで毎週のように垂れ流されていたという(言い方問題)
事実に衝撃です。
ナルトファンの中には原作派の方もいると思いますが
ぜひ、ナルトのオープニングとエンディングは見てほしい。
素晴らしい芸術がゴロゴロしてますw
ちなみにシーズン24のオープニング(アジカン)も好きです![]()
もうアニメって芸術だね。
ナルトは今年アニメ放送開始から20周年ということで
上の画像はそれを記念してオフィシャルで作成されたものです。
ファン感涙ですね。
ひょっとして何かあるのかしら?
あるといいですね![]()
20年目でやっとナルト(&日本のアニメ)が好きになった人より。
年4回の楽天スーパーSALE開催!9月4日~11日まで!
年4回の楽天スーパーSALE開催!9月4日~11日まで!
年4回の楽天スーパーSALE開催!9月4日~11日まで!
年4回の楽天スーパーSALE開催!9月4日~11日まで!
年4回の楽天スーパーSALE開催!9月4日~11日まで!
年4回の楽天スーパーSALE開催!9月4日~11日まで!







