ゴールデンウィークも終盤に差し掛かってきました。41歳の受験生。10月末の日本語教育能力検定試験に向けて勉強中です。
先月から苦戦しています。日本語史、日本語教育史。学生時代の受験勉強みたいです。どこまで暗記したらいいのでしょうか。
そろそろ過去問に挑戦して、試験の全体像をつかんだほうがいいのかもしれません。
ザビエル、ペリーはいいとして、アーネスト・サトウ・・・
佐藤さん?ハーフ?
いえ、どうみても白人です。
サトウはサトウでもSatowさん。
これを膨らませて面白おかしく書こうと思っていたのですが、どうも気が乗りません。身体を休めるつもりが、疲れが取れないまま、仕事に突入しそうです。
10代、20代から知っている友人たち。ここ2、3日、分かり合えないと感じることが相次ぎました。
30代前半までは何でも話せたのに。
やはり女性にとって家庭を築いたり、子供を持ったりすることは大切なのか。
そんな風に思わせる社会を恨むしかない。自分という幹があり、他のものは枝にすぎないのに。
自分の想いを伝えようとすればするほど、空回り。裏目に出てしまう。
自分は変わっていないつもりでも頑固になったのだろうか。
話題を選んでしまう40代。昔みたいにお互いの違いを認めつつ、語り合いたいのに。
少し距離を置いたほうが良いのか。本音で話せないなんて友人じゃないと思ってしまう。
いつ元通りに戻れるのだろう。10年、20年待たないといけないのか。
残ったのは、徒労感だけ。
時には、誘いを断ることも大切だと実感しました。
明日は、東京から姉がやって来ます。友人と家族の違いは、喧嘩してもケロリと仲直りできるかどうか。
友人と喧嘩したくないからグッと抑えてしまった自分。モヤモヤが残ったまま、今から公園を一走りしてきます。


