この冬、無職だった私。懐も寒く、外食を控えていました。週末、久しぶりに家族で外出。
前から行きたかったお店、Comptoir15
comptoir(コントワール)とは、フランス語でカウンターのことです。
子連れの私たちが案内されたのは、テーブル席でした。
フォアグラと奈良漬のマカロン
前菜の盛り合わせ
そら豆 生ハム マスカルポーネのキッシュ
鯖スモークと鳴門金時のプレッセ 生姜風味
パテドカンパーニュ(pâté de campagne) リンゴのスパイスチャツネ
ジャンボンペルシエ(jambon persillé)(豚足・耳・自家製ハム)など
シェフの奥さんもわざわざ来てくれ、一緒にテーブルを囲みました。彼女は、夫がフランス語の先生をしていたときの生徒です。
3時間半に渡って、料理と会話を楽しみました。様々な職業の裏話を聞くのが好きなのですが
定休日の火曜は、料理の研究も兼ねて、夫婦で選りすぐりのお店に行き、子供たちと一緒のときは、ファミレスにも行くのだとか。
シェフは、大阪で50年近く続くビストロ、Bistrot d'Anjouでソムリエ兼店長を勤め、2年半ほど前に独立されました。
次回は、記念日に利用させて頂くつもりです。
ちなみに来月には二軒隣にテイクアウトとワインのお店がオープンする予定だそうです。
翌朝、重たいお腹を抱えながらジョギング
何人かの方々がブログにオランダの風車をアップされていて癒されましたので、私もまがい物を。
四半世紀以上も前に花博が開催された公園には、今でも国際庭園が残っています。











