この冬、無職だった私。懐も寒く、外食を控えていました。週末、久しぶりに家族で外出。
 
前から行きたかったお店、Comptoir15
 
comptoir(コントワール)とは、フランス語でカウンターのことです。
 
 
子連れの私たちが案内されたのは、テーブル席でした。
 
フォアグラと奈良漬のマカロン

 
ベースはマカロンなので、甘くて、全くクセがありません。隠し味のフォアグラムースと刻んだ奈良漬のおかげで、シャンパーニュによく合いました。
 

 
前菜の盛り合わせ

 
そら豆 生ハム マスカルポーネのキッシュ
 
鯖スモークと鳴門金時のプレッセ 生姜風味
 
パテドカンパーニュ(pâté de campagne) リンゴのスパイスチャツネ
 
ジャンボンペルシエ(jambon persillé)(豚足・耳・自家製ハム)など
 
 
そして、お肉!
私が選んだのは、マグレ鴨のロースト 黒胡椒ソース

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息子は、牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
 
夫は、舌平目のムニエル

 
食後には、ブラン・マンジェ(blanc-manger)とピスタチオのアイス
 
チョコに目がない夫は、モエルー・オ・ショコラ(moelleux au chocolat)とバニラのアイス

写真はありませんが、息子は、塩キャラメル、ピスタチオ、バニラのアイス盛り合わせを食べていました。
 
 
和やかな雰囲気ですが、出掛けに揉め事があり、険悪なムードで来店(笑)料理の力ってすごいですね。
 

 
料理に合わせて、シャンパーニュ、ブルゴーニュの白、ボルドーの白、ラングドックの赤の4種類を飲み、ほろ酔い加減で店を後にしました。
 

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シェフの奥さんもわざわざ来てくれ、一緒にテーブルを囲みました。彼女は、夫がフランス語の先生をしていたときの生徒です。
 
3時間半に渡って、料理と会話を楽しみました。様々な職業の裏話を聞くのが好きなのですが
 
定休日の火曜は、料理の研究も兼ねて、夫婦で選りすぐりのお店に行き、子供たちと一緒のときは、ファミレスにも行くのだとか。
 
シェフは、大阪で50年近く続くビストロ、Bistrot d'Anjouでソムリエ兼店長を勤め、2年半ほど前に独立されました。
 
次回は、記念日に利用させて頂くつもりです。
 
ちなみに来月には二軒隣にテイクアウトとワインのお店がオープンする予定だそうです。
 
 
翌朝、重たいお腹を抱えながらジョギング
 
何人かの方々がブログにオランダの風車をアップされていて癒されましたので、私もまがい物を。
 
四半世紀以上も前に花博が開催された公園には、今でも国際庭園が残っています。