どうしよう

ほほのゆるみが止まらない

 

病院に行ってみよう

 

医者「病気ですね」

自分「そうなんですか・・・」

医者「病名もちゃんとあります」

自分「色んな病気ありますもんね」

医者「症状からして・・・」

医者「浜田省吾症候群ですね

    コンサートの前になると、ほほがゆるむ?」

          間違いないですね」

医者「現在のところ薬はありません」

自分「はぁ・・・・・」

医者「自分でそれなりに対処してください」

自分「はあ・・・・」

 

 

 

図書館のロビーで

偶然君に会えたときから

 

館内で

君を探すようになった

 

進路が違ってしまった今は

そこでしか君に会えないから

 

会えた時は本当に嬉しくて

でも

声をかけることが出来なくて

遠くから見ていたこともあった

 

君が来ないと解かっているときでも

時間のある時は図書館に向う

 

だけど どうしても

この気持ちを上手く伝えられない

 

今度会った時は必ず・・・

 

 

 

 

 

図書館のロビーで

あなたに会った

 

偶然なのに

久しぶりなのに

 

いつもの

優しい笑顔

 

「やあ!元気?

 今日はどんな本を探したの?

 僕はね、」

 

あなたは自分の借りた本の

ページを開き 楽しそうに説明をする

 

付き合っているわけでも

付き合っていたわけでもない

 

ただの友達・・・

 

でも

この心地良さに

惹き込まれる

 

いつか

ずっとあなたのそばに

いられる日が

来るかもしれない

 

でも

来ないかもしれない

 

そんな想いのなか

別れ際にそっと手を振る

 

 

 

 

 

図書館のロビーで

偶然あなたに会った

 

久ぶり

あれからどのくらい経ったかな

 

お元気でしたか

私も何とか・・・

 

手にしている

推理小説の本.

あの頃と変わらないですね

 

私は今も児童図書

 

全然知らない図書館の係の人に

 

今更読んで何になる!

 

って言われたけど

他人の好みを

他人のあなたに

言われることじゃない

 

って文句を言いたかったけど

そう言われたことに

ただただびっくりで

何も言い返せなかったのが

今も悔しい

 

あなたは笑って

その話をきいてくれた

 

時が経っているのに

昨日の続きみたいに

 

そうして

 

お互いまた別々の方向へ

元気でねって

あの時と同じように

 

 

 

 

※ここのブログのタイトルにしました「図書館のロビーで」の 詩のようなもの は

2022年12月18日に掲載しましたが、この続編を書きましたので手直ししながら、

再度掲載しています。

 

 

新しい年に

 

希望を重ね

 

想いを抱く

 

 

あなたの抱負は?

 

 

 

 

※本年もよろしくお願いいたします。