頭の中の物語の欠片を形にしました。小説にできるほどハッキリとしたものではなくても、誰かに知ってほしい、話したい。そんな我儘を少しだけ叶えさせてください。そしてその物語の欠片が少しでも誰かの心に届いたなら…。欲張りすぎでしょうか?