壁の復旧など | 築古戸建ての セルフリフォームにっき

築古戸建ての セルフリフォームにっき

兵庫県の某市内に築古の戸建てを購入しました。
部屋数が多いので、リフォームしてシェアハウスを作ろうかと。
リフォームはできるだけ自力でやってみたいと思っているところ。
2018年3月末で脱サラしたので、専念できます。

2018年度内の完成を目指す!

壁の復旧方法について、先日書いたように、モルタル吹き付けを

先ず行うため、道具を購入した。

 

 

コンプレッサーと吹き付け器。

 

コンプレッサーは、11リットルなんでかなり小型。

そして、けっこう音が大きい。

吹き付け機は、将来塗装の吹きつけもできるよう、マルチなタイプ。

これがけっこう高い・・。

 

やってみた。

 

 

モルタル3kg を吹き付けて、こんな感じ。

固まってさわってみると、確かに表面は固化してるが、

たいした厚さじゃないし、触るとぽろぽろ落ちる。

 

これ、あんまり意味無いかもしれない。

この上に石こうボードを貼り、さらにベニヤを貼り、その上に塗る予定

だったけど、モルタル無しで石こうボードを打ち付ければ、なんとか

固定できるのではないか。 モルタルがあるから石こうボードの固定が

強くなるとはいえないのではないか。

 

せっかく買ったのにもったいない。

コンプレッサーはそれほど高くはないが、どうせなら、30リットルぐらいの

大きいのにしておくべきだったかもしれない。 ちょっと噴射するだけで、

すぐ終わってしまう。(モーターが動き出す。)

 

それに、このあと、杭打ち用のコンプレッサーを入手しないといけないので、

それで代用できた可能性が高い。 メーカーに問い合わせたら、塗装に

使うのは不可と言ってたけど。 単に、タンクの大きさが小さいから、

長時間できないということだったのかもしれない。

 

まあ、しゃーない。

やってみないとわからないことだらけ。

この分野に師匠がいないのが、そもそもなんですけどね。

 

前進あるのみ。