築古戸建ての セルフリフォームにっき

築古戸建ての セルフリフォームにっき

兵庫県の某市内に築古の戸建てを購入しました。
部屋数が多いので、リフォームしてシェアハウスを作ろうかと。
リフォームはできるだけ自力でやってみたいと思っているところ。
2018年3月末で脱サラしたので、専念できます。

2018年度内の完成を目指す!

 

こんにちは。

暑い日が続いています。

 

そしてリフォーム、ほそぼそと続いています。

床部分の作業ですが、束石(つかいし)の上に、大引きを乗せる作業を行いました。

 

 

前回まで、↓この状況でして、

この上に、□90×90のヒノキの角材を乗せて(固定して)いきます。

  

 

 

近所の、なじみの材木屋さんから、角材を購入してきました。

なるべくまっすぐな角材を選んでいただき、また、価格も調整していただき、

大変助かっております。

 

□90×90×4m は重いので、ひとりで作業は、体力を使います。

  

 

写真を撮り忘れましたが、あらかじめ防腐剤を塗っております。

油性が良いのでしょうが、ここは水性を選択。   はい、コスト的に。

 

 

 

束石の上面の高さは、水糸の高さに合うように設置しましたが、場所によっては、

1mm~3mmの誤差があります。

誤差を調整するため、スペーサを準備しました。

 

高さ調整に使うスペーサなんて、べニア板でも普通のプラスチック板でもいいだろうと思いましたが、

耐久性など考慮すると、金属板か高強度プラスチック製がいいと言うので(ま、AIが ですが)、

ホームセンターで専用のスペーサを購入してきました。

 

厚さは、0.5mm、1mm、2mm の3種類、材質はポリプロピレン製です。

これで、0.5mm単位の調整ができます。

そんなに高価なものじゃないです。

ただ、数が多いので・・。

 

左側の棒状のものは、切り目が入ってて、80mmになります。

  

  

 

角材の設置ですが、

①4mの角材の両端部分の束石高さを、水糸と一致するよう、スペーサを入れ、

②そこに4m角材を乗せ、

③間にある束石(3カ所)高さもスペーサで調整する という流れです。

  

 

 

 

 

こういうやり方がいいのかどうかわかりませんし、0.5mm単位で頑張ったところで、

どこかで大きくずれていて、何の意味もなかったということになりかねませんが、

やるだけのことは、やっておこう という感じです。

 

 

長辺方向は、9m以上ありますので、途中2カ所、つなぎ目が生じます。

つなぎ目は束石の上にくるようにします。

角材はシンプルに、↓こんな感じで加工しました。

  

 

 

束石との固定は、羽子板部分にφ15mmの穴があいてますので、M12のボルトを使う

ことにしました。ボルト長さは 130mmです。

ボルト、ワッシャ×2  +バネワッシャを 73セット購入。

結局、近所のホームセンターがいちばん安かったです。

 

  

 

  

 

 

1列やってみて、だいたいやり方がわかってきたので、まとめて加工して設置していきます。

 

  

 

 

  

 

 

  

 

 

  

 

 

接続部

  

 

 

そういうわけで、いったん完了です。

  

 

 

 

 

 

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排水管の設置も行いました。

  

実際、どこに水道を設けるか、決めきれなくて、

自由度があってもいいかなと思い、3カ所設置できるようにしました。

 

  

 

  

 

小さすぎてわかりにくいですが、向こうの壁側に、2カ所あります。

  

 

排水管は50mmVU管を使い、勾配は1/40を目標としています。

基準的には1/50みたいですが、精度よくできないので、少し余裕をみました。

 

 

 

 

 

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今できることをやっておこうと思い、

ついでに、こんなものも作っておきました。

 

  

 

  ↓

 

  

 

 

掘りごたつ用です。

使うことがなければ、床下収納に使ってもいいかな。

下面と側面は、いちお、断熱材を貼ってます。

 

 

次は、今回設置した大引きの上に、根太を設置する予定です。