築古戸建ての セルフリフォームにっき

築古戸建ての セルフリフォームにっき

兵庫県の某市内に築古の戸建てを購入しました。
部屋数が多いので、リフォームしてシェアハウスを作ろうかと。
リフォームはできるだけ自力でやってみたいと思っているところ。
2018年3月末で脱サラしたので、専念できます。

2018年度内の完成を目指す!

 

こんにちは。

9月も後半にさしかかろうとしており、少し作業しやすい気候になりました。

 

リフォーム、少しずつ進めています。

 

 

前回、ここまですすんでいました。

  

 

 

この上に、合板を貼っていきます。

「t12mm  構造用合板 針葉樹」です。

 

 

 

青色の断熱材の箇所は、踏んだら、スコッと抜けてしまうので、用心です。

足場を渡して、その上に乗って作業します。

(実際、2回ほど踏み外してハマってしまい、断熱材が大破です。T_T  )

 

  

 

 

ビスは、合板のまわりは15cmピッチで、内側は20cmピッチで 打ちました。

合板1枚当たり、ビス46本となります。

ひたすら、打っていくという感じです。

 

 

  

 

 

掘りごたつ(又は床下収納)予定の箇所は、こんな感じ ↓

  

 

 

蓋を作っておきます。

  

 

 

  

 

 

 

給水、排水箇所も、蓋を作って開け閉めできるようにしておきます。

実際使うときは、蓋に穴をあける必要がありますが。

  

 

 

  

 

 

 

鉄骨の箇所とか、合板の加工が少しめんどうです。

    

 

 

  

 

 

  

 

 

結局、1,820×910の合板、30枚(だったかな)使いました。

  

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

次に、天井に石膏ボードを貼っていきたいのですが、その前に、

 換気扇の設置、

 点検口の下地、

 配線のチェック、

などなど、やっておきます。 今やっておくべきことを。

 

 

■換気扇の下地を作り、換気扇を設置します。

 

  

 

 

  

 

 

ダクトまで設置して、いったん完成。

  

 

 

 

■点検口の下地を作ります。

わかりにくいですが、点検口の下地を軽天で作っています。

点検口の大きさは□450mmとし、4カ所設ける予定です。

 

  

 

 

 

■アース棒、IV配線

 

この部屋には新たに分電盤を設けようと思っています。

そのために、母屋側分電盤から太い線を引っ張ってくる必要があります。

引き込み線の考え方など、ちょっと詳しい人に聞きたいと思い、「電気工事の経験のある

便利屋さん」に来ていただきました。

 

電気工事もDIYでできるところは自分でやりたいと思ってまして、専門の「電気工事業者さん」を

呼ぶのはちょっと遠慮しました。

 

便利屋さんに配線や分電盤の考え方を聞き、そのとき、「アース線、どこ?」 とご指摘を受け、

はじめて気づきました、アース線、考えてなかったことに・・。

 

 

エアコンや、もしかしたら電気ろくろ、電気窯を設置する可能性があるので、アース線は

必要です。

初歩的なことでした。 石膏ボードを施工する前に気づいてよかったです。

 

 

さっそく、900mmのアース棒、IV2mmの配線50mを購入し、設置しました。

 

アース棒

  

 

 

コンクリートハンマとスコップで、深さ50cmぐらい掘り、

金づちで、アース棒を突き刺しました。

  

 

 

  

 

 

 

 

次から、天井に石膏ボードを貼っていきます。