こんにちは。
9月も後半にさしかかろうとしており、少し作業しやすい気候になりました。
リフォーム、少しずつ進めています。
前回、ここまですすんでいました。
この上に、合板を貼っていきます。
「t12mm 構造用合板 針葉樹」です。
青色の断熱材の箇所は、踏んだら、スコッと抜けてしまうので、用心です。
足場を渡して、その上に乗って作業します。
(実際、2回ほど踏み外してハマってしまい、断熱材が大破です。T_T )
ビスは、合板のまわりは15cmピッチで、内側は20cmピッチで 打ちました。
合板1枚当たり、ビス46本となります。
ひたすら、打っていくという感じです。
掘りごたつ(又は床下収納)予定の箇所は、こんな感じ ↓
蓋を作っておきます。
給水、排水箇所も、蓋を作って開け閉めできるようにしておきます。
実際使うときは、蓋に穴をあける必要がありますが。
鉄骨の箇所とか、合板の加工が少しめんどうです。
結局、1,820×910の合板、30枚(だったかな)使いました。
・・・・・・・・・・・・・・・
次に、天井に石膏ボードを貼っていきたいのですが、その前に、
換気扇の設置、
点検口の下地、
配線のチェック、
などなど、やっておきます。 今やっておくべきことを。
■換気扇の下地を作り、換気扇を設置します。
ダクトまで設置して、いったん完成。
■点検口の下地を作ります。
わかりにくいですが、点検口の下地を軽天で作っています。
点検口の大きさは□450mmとし、4カ所設ける予定です。
■アース棒、IV配線
この部屋には新たに分電盤を設けようと思っています。
そのために、母屋側分電盤から太い線を引っ張ってくる必要があります。
引き込み線の考え方など、ちょっと詳しい人に聞きたいと思い、「電気工事の経験のある
便利屋さん」に来ていただきました。
電気工事もDIYでできるところは自分でやりたいと思ってまして、専門の「電気工事業者さん」を
呼ぶのはちょっと遠慮しました。
便利屋さんに配線や分電盤の考え方を聞き、そのとき、「アース線、どこ?」 とご指摘を受け、
はじめて気づきました、アース線、考えてなかったことに・・。
エアコンや、もしかしたら電気ろくろ、電気窯を設置する可能性があるので、アース線は
必要です。
初歩的なことでした。 石膏ボードを施工する前に気づいてよかったです。
さっそく、900mmのアース棒、IV2mmの配線50mを購入し、設置しました。
アース棒
コンクリートハンマとスコップで、深さ50cmぐらい掘り、
金づちで、アース棒を突き刺しました。
次から、天井に石膏ボードを貼っていきます。


















