ヤフー 4689 (2012年5月31日)
東証1部 日経225構成銘柄
週足チャート 一目均衡表分析 独自指標:中長期限界線分析
※画像:チャートは5/25現在のチャートですが、5/31時点の終値を確認した分析コメントです。
※チャート内に記載していませんが、事前に長期サイクルの日柄分析を行っています
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4689.t
次は、ヤフー(4689)の株価分析です。掲載のチャートは週足です。
結論から申し上げます。
下値限界線①=来週なら24600円処で戻りが抑えられる間は、下値探りと判断されます。22430円も割り込むなら、(視野入り→)21400円水準が一先ずの下値目処です。
大きくは、ここ約3年間支持されている22430円水準を維持できるなら、下げても「踏ん張っている」と見えますが、24600円水準以下は地合いが悪いのです。
さらに、同22430円を割り込むなら、一段と厳しい展開を予測せざるを得ません。日足チャートで確認した処21400円水準が一先ずの下値目処との分析結果でした。
現在の長期波形は、総悲観のムードでも一般の裏をかいて「買い」と見たい底値圏を這う形です。
しかし、地合いが強いなら、中長期下値限界線①を割れてないはずなのです。
22430円割れた場合は特に、あと最低でも3週間は軟調継続と判断します。
