住友化学 4005 (2012年5月29日)
東証1部 日経225構成銘柄
日足チャート 一目均衡表分析 独自指標:中長期限界線分析
※画像:チャートは5/25現在のチャートですが、5/29時点の終値を確認した分析コメントです。
※チャート内に記載していませんが、事前に長期サイクルの日柄分析を行っています
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=4005
2011年2月からの10ヶ月規模の下げ圧力が完了し、2012年1月頃から緩やかな上昇トレンドがスタートしましたが、5月からの下げ幅拡大で、上昇トレンドに亀裂が発生中。
やや心配な足取りですが、既にリーマンショックで、高値から1/3の価格に急落済みの経緯があります。現時点では、新たな下げがスタートしても、下げ幅はあまり拡大しないと見てますが、予断を許しません。
日々の足取りに注意が必要です。
基本的には、254円付近で支持されることが、長期上昇へ発展するための条件です。
一方、254円を割れたり、直ぐに回復しない場合は、この位置から大きな日柄スケールで下げトレンドが再開するリスクが高まります。
一段下値の244円や227円付近など、足元で支持されやすい(=リバウンドし易い)ポイントがあるものの、リバウンドが270~280円価格帯で抵抗するなら、灰汁抜けとは言えません。その場合は、新たな下値探りを警戒します。
