では、2月以降の動きはどうなるのか─。
トレカテでは、今後のNY原油、東京ガソリンの動きの展望に結論を出しています。とりあえず、目先・短期では波動の中心軸との乖離が拡大した週末高値からは調整入りを予測しています。
しかし、ある条件が整わないため、来週の調整は=押し目となって上昇波自体は継続します。
重要なのは、短期的な上昇日柄はまもなく終了しますが、値幅の条件が未達成であることや、中長期日柄の作用に支持されることから堅調さは保たれます。しばらく買い方針で戦えます。
さて、過去の大きなチャンスは、昨年春から年末までの大型上昇日柄による上昇波を狙った買い方針でした。当会は、安いところをコツコツ買い増し、7月20日以降の1ヶ月間売り方針以外は、年末までオール買い方針でした。この買いも年末年始で高いところの買い玉中心にほとんど利食いで終了しています。
今年1月から現在までの東京ガソリンは、昨年11月から大保合の往来をこなしているところです。この保合は上昇波との混合波ですので、現在も上値トライ中ですが、今年の大きなチャンスがGWまでに到来します。
東京ガソリンの次の大チャンスがどういう変化日でスタートするか、その時の他の銘柄はどういう動きをしてくるか、多くのヒントがチャートに含まれています。既にそのストラテジー(投資戦略)は完成しました。
会員の皆さまには、資金余裕なら東京ガソリンで、そうでない方も中部市場で、次の大チャンスで大きく儲けていただきます。お楽しみに!!
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