【先物】 東京ガソリン、一般の下放れ予測は完全に敗北した─。 | トレカテ分析法と投資タイミング

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一目均衡表研究20年。当会は、日柄、波形、節値分析と独自のトレカテ分析法を駆使し、分析レポートを配信しています。このブログでは、相場展望、投資と提案の成果などを書きます。一目均衡表を武器にしたい人は集まれ!

 東京ガソリンについて、1月末時点一般の多くが「下放れ」を予測していた。年明け後の急落により「戻り売り」分析をするブログ、顧問サイトが目立っていた。その根拠は、恐らく昨秋以降の下値支持=72000円を割ったからでしょう。


 しかし当会は、「下放れ」は確定していない!1月末~2月初めが「安い」ならば「いったん買い」となって、場合によって新高値トライの動きを解説してきた


 当会の分析・予測通り、東京ガソリンは、今週も高く68000円割れの安値から戻り継続中です。既に76000円台トライとなっています。


 この予測=「1月末~2月初めが『安い』ならば『いったん買い』」は、昨年12月12日に会員サイトでチャート=東京ガソリン長期日柄分析として掲載している


 今回は他にも様々な要素があり、一般の「下放れ分析」を当会は完全に否定し続けてきたのだが、2月に入り当会の視点の正しさを裏付ける動きになってきた。


横軸=時間軸の分析ができないと、値幅だけで判断することになるすると相場のスケールが分からなくなる1月の下げ方を見ると投資顧問でさえ「戻り売り」と誤った分析を出してしまう。時間軸分析をせず相場を張ることは恐ろしいことです。


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