【先物】 取引員対面営業とのお付き合いにご注意下さい! | トレカテ分析法と投資タイミング

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一目均衡表研究20年。当会は、日柄、波形、節値分析と独自のトレカテ分析法を駆使し、分析レポートを配信しています。このブログでは、相場展望、投資と提案の成果などを書きます。一目均衡表を武器にしたい人は集まれ!

 いろいろ先物ブログが乱立しています。特に多いものは、商品先物取引員会社の営業サイドのプログです。通常の営業マンのほか、「フルコミッション」といわれるスタイルで営業をしている方々のブログやホームページもあります。


 フルコミッションの営業の方の中に、顧問サイトを運営しているところもありますので見分け難い場合もあります。


 彼らの中には、残念ながら未だに旧来の営業手法から抜け出せず、手数料を得るために、過度な売買のほか、一任売買無断売買という受託業務では許されない行為を行なうところがあります。当会でも先日、投資家から相談を受けたばかりです。バレたら会社自体が受託業務停止の処分になったり、営業マン自身も外務員証を取り上げられる制裁が加えられます。


 それにも係わらず、営業トークで顧客を丸め込むことが出来ると考える輩は、どうしても無断売買、一任売買の方向へ持ち込んでいきます。特にご注意下さい。


 しかしながら、業界自体がその不正行為を顧客との示談で解決を図るケースが多く、内々で処理され表に出ないことがほとんどです。裁判沙汰になるケースはごく一部にすぎません。


 ということは、ある会社の公開された係争中、解決済みなどの不正行為件数は、問題の全てではないのです。表にならない不正行為は、実際に管轄省庁が公開する件数をはるかに上回るものとご承知おきください。つまり日常化し横行している場合があります


 取引をすれば利益と損失のどちらかが確定しますが、仮に利益になった取引であっても、一任売買、又は無断売買の疑いが濃厚な場合は、直ぐに取引会社の担当外務員、管理部、商品取引員協会に顧客から報告、相談されることをお勧めします。


 また、外務員、フルコミッションとのお取引で困っている方は、ホームトレードへの移行をお勧めします。もし、どうしても外務員との対面取引を希望される場合は、トレカテの分析情報を共有している一部コミッションのご紹介も可能ですが、基本的には、ご自身で取引を管理できるホームトレードをお勧めいたします。


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