東京白金の勢いが止まりません!1ヶ月で1000円幅の急伸は過去2年間での上昇値幅に匹敵します。かつてのパラジウム相場を彷彿とさせる大反発相場となってきました。
しかし、昨日の急落がそうであるように、高値更新の道中では必ず止まる強烈抵抗節値があるものです。確かに上昇は強烈ですが、時折接触する抵抗節値もまた強烈です。
2月12日、トレカテでは、6343円以上は中長期上値限界線3のため、東京白金には目先の売りを推奨。当日はストップ高で6383円(前日比+240円)にも係わらず売り方針継続でした。
そして、翌13日は、予定通り中長期限界線3が見事に機能し、6383円→6225円までの目先大幅急落となっています。
更にこの13日の日中、動き方が強いパターンであると分析。売り玉は後場中に6300円水準でもよしとして撤退するようにとメールで配信。電話でお問い合わせの方、個別会員さまへも売り玉持っているなら手仕舞いするようにお伝えしてしました。
相場の強弱は、日柄、値幅、波形に加え、場中の値動きから伝わってくるものです。売り玉は昨日中に撤退することが必要でした。
そして本日14日は再び海外市場が暴騰、ドル円も予定通り108円台回復し、東京白金はまたもストップ高でした。
このように短期間に急伸する暴騰波形ではありますが、先に書いたように抵抗節も必ず控えています。次は中長期上値限界線4の1が目先の急落を招くものと分析しています。
金、銀、白金、パラジウム・・・とどれも上昇しておりますが、高値まで買わずとも必ず高値圏からは一押しがあります。新高値更新したところを買ってよいわけがありません。買いは押した処だけにしてください。
さて、今晩の更新では、会員様に次の上値限界線4の高値ゾーンでの売り場を解説します。一昨日6380円までの高値売りできなかった方には、次は更に高値のポイントのため目先売りは一つの勝負所でしょう。海外と国内の現在の値位置の意味をよく把握の上で戦いましょう。
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