今日もご覧戴きまして有難うございます。トレカテです。
東京原油は、円高と海外原油市場の下落を受けて終日軟調に終わった。一目均衡表が好転状態を維持しているが、大引け53540円は転換線=53745円を割り込んでいる。
軟調ではあったが、引けにかけて360円幅も戻して、ほかの石油製品の崩れを阻止している。(トレカテ)
■ トレカテ分析法は、日柄・値幅・波形の3要素の総合判断です。
・相場は日柄(時間軸)分析が重要です。
・値幅も重要です。売り方、買い方の投げ・踏みは値段で生じます。
・波形は将来の流れをつかむために重要です。日柄とあわせると
将来のトレンドの継続規模がわかります。