テーブルと床。面積の広い場所のスッキリ感だけは死守する テーブルは、いろいろなモノの「とりあえず置き場」になりやすいところ。テーブルの上は、
①手軽にモノが置ける、
②ほしいモノがすぐに取り出せて、その場で使える、③モノが迷子になりにくい、
といった便利な点がいくつもあり、何でもポイポイ置きがちです。 でも、部屋のなかで一番視界に入りやすいのはテーブルの上。ここにモノが置かれていると、部屋全体がごちゃついた印象に。 同じように床にモノがじかに置かれていると、部屋全体が散らかった印象を与え、また狭く感じるものです。掃除機がかけにくくなり、室内を清潔に保つ点でもNG。
反対に、テーブルや床の上に出しっぱなしのモノがないだけで、室内のスッキリ感は格段にアップします。 テーブル、床、あるいはソファやベッドの上など室内で広い面積を占める部分が片づいていると、部屋全体がスッキリした印象になります。「テーブルと床の上にモノを置かない」というルールを作るだけで、かなりの確率で片づいた部屋をキープできます。
このことは意識していますし、実感しています。床の方はしっかりとできているかな、と思っています。寝る前は布団を敷く時には床には目覚まし時計以外、基本的には何もありません。けどテーブルの上には何かしら、モノが置いてあるケースが多いです。とは言っても置き時計と読みかけの本、冷暖房のリモコン、手帳くらいなのですが。それらも所定の位置に戻したいと思います。今日から実行したいと思います。






