2日目
まずは朝飯
バイキング形式。
オムレツはその場で焼いてくれる。
部屋に戻って、出発準備。
①いざという時の為の日本円
②シンガポールドル(現地通貨両替用)
③ルピア(当日のレートで、1000ルピア=約9円)
④USドル(入国ビザ・スキューバダイビング支払いの残り)
4ヵ国の通貨を操る。
ホテルの向かい。
写真には写ってないけど、そこらじゅうに野良だか飼いだか
分からない小汚い犬がいる。
狂犬病のリスクが激高なんで、良い子のみんなは触っちゃダメ。
コンビニのサークルK。24時間営業でそこらじゅうにある。
寺院の入り口。勝手に入って怒られる。
ビーチに到着。
波が結構高い。
遊泳よりサーフィン向きのせいか人は少なめ。
ビーチ周辺は土産物屋だらけ。
「コンニチワ」
「チョットミテ!」
「コレイイヨ!」
「ミルミル!」
「コレヤスイ!」
瞬時に国籍を判断して、呼びこみをしてくる。
日差しがとんでもないので、ひとつ帽子でも買う事にする。
自「ハウマッチイットイズ?」
オ「ジュウキュウマンルピア(19万ルピア=約1700円)
※旅行ガイドにも散々書かれてるけど、基本的にこの手の露天は
超絶ボッタクリが当たり前。旅行者=ボッタクリOKのクソ舐めた国民性なんで
良い子のみんなは、言い値で買っちゃダメ。
自(単位も日本語okなのか)
「エクスペンシブ!!ジュウマン!OK?」
オ「オージュウナナマンデOK?」
自「ノーグッド!ジュウマン!」
オ「ジュウゴ!!」
自(ずいぶん簡単に下がるな。)
「NO!NO!ジュウマン!」
オ「ジュウゴデ&$%#kuy」
自(ホントはいくらなんだよ・・・。)
「OK!OK!ジュウサンマン!!(13万ルピア=約1170円)」
オ「イイヨ!ジュウサンマンルピアネ!」
無事交渉成立。
多分まだ絶対にボラれてるな・・・。
オ「オニーサン!トケイ・カバンアルヨ!ミテヨ!」
麦わら帽じゃ単価が低いせいか、腕時計とカバンを猛烈に進めてくる。
肝心の品物は素人目でも分かる、有名ブランドの偽物。
どう贔屓目でみても、ロレッ○ス・プ○ダ・グッ○等の正規代理店には見えないな。
ヒドイ物になると、せっかくのブランドロゴが潮風で錆びて変色してたりする。
値段を聞く気にもならないんで、無視。
「コレカラドコイクノ~?」
ボッタクリ旅行代理店の呼びこみ。
ウッカリ話を聞くと、トンデモないツアーを組まれたりする危険大。
足を止めるだけでも、数人で包囲陣を敷いてくるから注意が必要。
「タクシーノッテヨ!」
バリ島ではバイクタクシーが多い。
それはいいとして、この気温(当日は33℃)で、
オッサンの背中にしがみついての2人乗りは
上級の罰ゲーム。
「オニーサン!マッサージ!マッサージ!ゴマンヨ!」
「ヨンマンデモイイヨ!」
勝手に行く前提で話を進めてんじゃねぇよ。
「ミテミテ!ヤスイヨ!」
品揃えがさっきの店と殆ど同じじゃねぇか・・・。
「キョウミアル?ダイジョウブ!ゴウホウ!ゴウホウ!」
クソバカが!どこのアホがバリ島まで来て毒キノコなんて食うんだよ!
※良い子のみんなは絶対にチャレンジしちゃダメ。
最悪捕まる可能性有り。
2~3メートルおきに、この調子で声をかけてくる。
10人中9.5人ぐらいは、相手にする価値もないクズばかりなんで、
ipodやウォークマンで音楽でも聞きながら歩いた方がマシ。
まだ続きます。