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ヒトラーろう人形の頭部もぎ取った男性、12万円の罰金刑


【5月13日 AFP】ドイツ・ベルリン(Berlin)の裁判所は12日、ベルリンのマダム・タッソーろう人形館(Madame Tussauds Wax Museum)に展示されたヒトラー(Adolf Hitler)のろう人形の頭部をもぎ取った男性(42)に、900ユーロ(約12万円)の罰金刑を言い渡した。

 ベルリン在住のこの男性は前年7月、同ろう人形館の開館初日に、「戦争反対!」と叫びながらヒトラーのろう人形の頭部をもぎ取り逮捕された。

 自分を「政治向きの人間」だと語る無職の男性は法廷で、ホロコースト記念館からわずか500メートルの場所にヒトラー人形が展示されることにとても反対だったと述べた。また、「ヒトラーを破壊したかった」とも供述している。

 男性は60日間にわたり、1日15ユーロ(約2000円)ずつ罰金を払わなければならない。また、男性の経済状況を考慮し、罰金は半分に減額されたという。

 ヒトラーのろう人形は6000ユーロ(約79万円)をかけて修復され、ガラス板で仕切られた場所に9月から再展示されている。(c)AFP

皮製品の需要急増でワニやニシキヘビが絶滅の危機、ナイジェリア


ナイジェリア北部の商業都市カノ(Kano)では、ワニやニシキヘビの皮のなめし業が盛んだ。これらの皮は、主にサウジアラビア、インド、中国に輸出される。ナイジェリアでは、ハンドバッグや靴用の皮の需要が急増しており、国内のワニやニシキヘビが数年以内に絶滅すると危惧(きぐ)する専門家もいる。写真はカノの皮なめし工場でワニとニシキヘビの皮を干す職人(2009年4月4日撮影)。(c)AFP

NYグラマシー・パーク・ホテルの屋上にお洒落なセレブが集結!


【5月11日 MODE PRESS】米・ニューヨークのグラマシー・パーク・ホテル(Gramercy Park Hotel)で2日、ソーシャライトのNur Khanとヘアスタイリストのハリー・ジョシュ(Harry Josh)主催のパーティ「Spring Fling」が行われた。

 会場にはデザイナーのフィリップ・リム(Phillip Lim)、マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)、モデルのモリー・シムズ(Molly Sims)、カロリナ・クルコヴァ(Karolina Kurkova)、ジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)、女優のジェシカ・アルバ(Jessica Alba)、ケイト・ボスワース(Kate Bosworth)、俳優のジョシュ・ハートネット(Josh Hartnett)らが駆けつけた。

 女優のケイト・ハドソン(Kate Hudson)はリヴ・タイラー(Liv Tyler)とゴールディ・ホーン(Goldie Hawn)と共に3人揃って登場。タイラーは「LAから到着したばかりで、スーツケースはまだ車の中よ。ニューヨークに戻ってこられて本当に嬉しいわ。半年間くらい戻ってこられなかったから、とても恋しかったの。空も綺麗だし、人も元気だし、ここは本当にエネルギーに満ちているわ」と話した。

 リムが「この屋上は本当に素敵な場所だけど、後ですごいことになると思うよ」と言った通りに、豪華なゲストが続々と詰めかけ、盛大なパーティとなった。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS