過労死ライン余裕で超えてるとか色々と話も出てきてます。
かくいう私も月平均で150時間は楽々超えてますので頷ける所じゃあります。
厳しくすればそれだけ文句を言われたり、勝てなければ指導が悪いと言われたり、態度が悪ければ評判が悪くなったり。
まぁ大変ですね〜周りの方々は。
確か、部活は生徒の自主性がうんたらかんたらとか言われますよね?
じゃあ事故があったり、怪我をしたりした場合の責任を教員や学校がおう必要ないですよね?
激しく非難されたりする事も本来はないわけですよね?
毎日代わる代わる生徒の保護者が監視にくれば事足りるんじゃないですか?
部活の負のスパイラルとか時代錯誤とかを声高に叫ぶ人たちや、指導のあり方がどーとか語る方々もそれで満足ですよね?
誰でも解ってる事だと思いますけども、要は学校や顧問のせいにしとけば楽だし、自分は批判される事がないから言ってるだけなんじゃないですかね?
問題は住み分けなのでは?
部活を楽しくしたい人は地域のクラブやサークルに入ればいいんです。
全国大会目指したり、将来プロになりたい人は少々の試練や我慢は必要なんです。
行き過ぎた指導は確かにいけません。
ですが、ただ楽しくやれば良いとか、自主性が大事とか言ってるだけの人々には解ってもらえなくてもいいんです。
ブラック部活と叫んでいる先生方はやらなくていい道筋は作っていかなくてはなりません。
それ以上に、そもそも給料を上げてみては??
毎日6時間以上の残業をし、月に一度も休む事なく活動し、全国飛び回れば民間の企業であれば本給を余裕で超える残業代がつくはずです。
それが帳尻合わせの手当てや、少しばかりの休日手当てだけで働かせてる国の法律に問題があるのでは??
忙しくとも、辛くとも、労働に対する満足のいく対価があれば、やりますよね。
それでも嫌な人は転職すればいいんです。
世の中はそうなってるでしょ?
教員だから転職してはいけないみたいな風潮ありませんか?
それでも教員を続けていこうと思うだけの対価が大事です。
意気込みや情熱だけではやりたがらなくなっている時代です。
四面楚歌は言い過ぎではありません。
問題は法律にありますね。
そこから意識が削がれて文句を言いたくもなりますね。
それでもやりますけどもね。
