勧善懲悪の典型は、、時代劇、、所謂、チャンバラモノ、、、西部劇も、そうだ、、
大岡越前、吉宗将軍、水戸黄門、鬼平、斬九郎、銭形平次、、桃太郎侍、、とかの、ヒーローが、善人に、悪いことをしている、悪人に立ち向かって、悪人を懲らしめる、、悪人が勝つ、ことは、有り得ない、、、何回、何百回、刀で、斬り合いをしても、ヒーローは、絶対、斬られる、ことはない、、ヒーローは、庶民の、憧れの的、、であり、願いを叶えてくれる、、神様、みたいな、存在、なのだ、、
アラカンこと嵐寛寿郎の紫頭巾、ハリマオ、笛吹童子、紅孔雀、月光仮面、とかも、全てそうだ、、、
西部劇の、ゲーリークーパー、ランドルフスコット、ジョンウエイン、、等々もそうだ、、
悪代官、悪徳商人、悪徳医者、とかを演じるのは、いつも、同じ人たち、、ひと目見ただけで、どちらが、悪人で、どちらが、善人か、直ぐわかるように、なっている、、
映画館とかで、子供の頃、親に連れて行かれ、チャンバラモノ、とかを観ていると、
善人が、悪人に、虐められている、時に、颯爽と、白馬、とかに乗って、何処からともなく、紫頭巾とかが、助けに来る、映画館の観客は、一斉に、手を叩く、、、単純そのものだ、、
どこぞの将軍様も、白馬が、お好きのようだ、、白馬に乗って、民衆を、助ける、、そんな、気持ちで、いる、のかもしれない、
ところが、今の日本、、、
悪徳大臣から、悪徳議員が、沢山いる、、なのに、総理様は、何も出来ない、、、、国民、民衆、大衆は、、、悪を、懲らしめて、欲しいのだが、これが、出来ない、政治に、社会に、、ストレスが、溜まりまくり、なので、支持率は上がらない、、、
芸能人、有名人、等々でも、、悪いことをする奴がいる、、社会の制裁が、弱かったりすると、、国民、民衆、大衆は、やはり、ストレスが、溜まる、、
誰にでも、周囲には、悪い奴はいる、ことが多い、悪い奴がいない、人は、良いのですが、悪い奴がいても、社会が、法律が、周囲の人が、制裁を加えてくれないと、、ストレスが溜まる、
隣の家の騒音がうるさい、隣の庭から、葉っぱが舞い込んでくる、、これも、、気になる人、からすれば、隣の人は、悪人に見える、もの、、警察に言っても、、うやむや、、市に相談しても、うやむや、、法律が罰してくれないので、、自分で、罰しようと、、嫌がらせ、とかが起きる、
勧善懲悪の世界に、馴れている、ので、、悪が、懲らしめられないと、、、悪ではないにしても、自分がストレスを感じる行為に対して、ストレスが溜まる、、ここに、犯罪の芽が、生じてくる、、
プーチンとかは、通常の日本人、から見れば、悪人、、、日本の報道を観ている限り、悪人に思える、
中国とかでは、どうなんだろう?、、、報道如何によっては、悪人でなくなる、のかも、しれない、、
日本でも、鈴木宗男クンなどは、プーチンは悪人とは、思っていない、、見方は、人それぞれだ、、
常識ある、日本人は、プーチンが、罰せられない、ことに、ストレスが溜まっている、、
勧善懲悪に馴れて、勧善懲悪が当たり前の、日本人には、、、プーチンが、罰せられないことに関して、、、
悪人を、懲らしめてくれる、世界の、ヒーローの、出現を、待っている、のだが、、、バイデン君も、トランプ君も、ハリス君も、、期待は出来ない、、、ましてや、日本の、総理が、誰になっても、全く、期待は出来ない、、、
八方塞がりの、世界、、、世界は、勧善懲悪の世界では、なくなった、、
勧善懲悪は、夢の世界、
核廃絶も、夢の世界、
拉致被害者救出も、夢の世界、、
夢の世界、ばかりが、広がっていく、、、
勧善懲悪の世界は、夢の世界と、、分かっている、だけに、、、勧善懲悪の時代劇、西部劇、、が、いつまでも、人気がある、、
一体、ウクライナ/ロシア、イスラエル/パレスチナの、戦いは、いつまで、続く、のだろう。。。
●今日は、エンジョイテニス🎾練習会。。
9時から高丘2、3番コート、暑いので、無理は禁物、なれど、少しでも、身体を動かそう、です。