ちょっと疲れがたまって書きたいことは沢山あったのですが、

文章にする面倒からサボってしまいました。


月曜出社して朝。

その日から今度は路上にてタクシーのドライバーとは・・・と

いうものを練習車にて学習するものでした。


出社してすぐ、まだ出発するまで時間もあったので、

ドライバーさんたちが一服休憩するところで、新人も集まって

いると・・・。


ベテランの方からの質問の中で、「もうみんなは地理試験受かった

のか??」とありました。


「2回ですね」、「5回でした」 とか答える中で、「君は何回だ??」

と聞かれたので、「1回です」と答えると、そのベテランは

「ああいうのは1回で受かるのはロクなヤツがいないんだよ!!

5~6回で受かるくらいがいいんだ」と言い始めた。


どうやらこのベテランは新人の指導員も兼ねているらしい。

しかもどうも私の40点満点がさらに気に入らないらしい。


小さい人間だ。


黙って話を聞いてると口々に「昔は・・・」とか「今の奴らは・・・」

とかそんなことばっかり言ってる。

要は古い人間である。


昔も知ってて、今もこなしていれば優秀な人材のはずなのだが、

この人は時代が止まっているらしい。


この不景気、タクシー会社なんてモロだ。

まだ新人の私でも、数日しか見ていないのに上層部の苦労が

見えるところがある。


例えば今まで非ドライバーだった人を二種免取らせて、仕事が

無い日はドライバーとして稼いでもらうなど・・・。


・・・であれば、会社の上の方の人間の自覚があれば、

地理試験など一発合格を願うのが当たり前だろう。


あんな一回¥2800(だったかと)の試験、5回も受けられたら

それこそ経費の無駄使いである。


私も当然、試験費用を会社が負担してくれている以上、一発を

狙っていきました。


当然勉強してきたので、山カンをはったつもりなどない。

やるだけの事をやった上での受験である。


あんな試験受かったから言う訳じゃないが、地方からきた人は別と

して、都内に在住していた者ならば、25点の部分さえ完璧に暗記

すれば、2回あれば受かるはずである。しっかりやってれば。


どんな会社でもそうだが、新人を一人立ちさせるのにどれだけ

費用がかかるものか・・・ていう話である。


ましてやドライバーなんてハンドル握って外に出なければ一銭にも

ならない。他の業種なら、社内で事務作業も平行してさせて・・・

こともあるが、ドライバーは表に出なければ、ホント一銭にもならない。

しかも、免許取得代など投資しているのである。


指導員であればこの程度のことも含めて考えて新人の指導を

するのが当たり前だ。


指導員は二人いるが、実に対象的である。

前記の人はとにかく無理やりな教え方らしい。

会社でも話題になり始めてるようである。


こういうところも含めて、きっと意識改革が必要なのだろう。