一体スプレッドというのは何なんだろう・・・。
業者の手数料といことは分かっているが、我々にしてみたら何なんだろう・・・。
今、ある程度固定の会社と通常はスプが狭いのが売りの会社と2社を立ち上げて
ずっとにらめっこしてた。
そうやって見ていると、スプの狭い会社は実に不振な動きをするのである。
固定はマネックスFX、狭いのはFXTSである。
マネックスはポンド円は、9pipsくらい。今、1円を上下2円幅を短時間で移動したが、
その間は、13pipsで上下していた。
ところがFXTSは 5pipsである。当然有利ですわな・・・13pipsと比べたら・・・。
1枚買っていきなり800円の差ですから。
話はそれるが、スキャを得意気に語ってるブログとかだと、コツとしてポジションを取ったたら、
ストップを10pipsくらいの位置に入れて、利益は低いところで、2pipsから確定なんて書かれてる。
利益を2、ストップは10・・・2:10ですからどっちに流れるかといえば、為替の行ったり来たりを
考えると勝率は9割に近い・・・なんて書かれてたりする。
話は戻るが、マネックスは始まった時点で13pipsである。 5pipsに比べたら・・・と思って、
当然有利なFXTSでポジションを持ったら、怖い目にあった。
5pipsがポジッタ直後、9、11、13、16、23、30・・・とスプが広がったのである。
突如にして、マイナスだけが膨らむ。すでに30動いてるから、30差ごと全体が動くと
えらい損害である。即決済、損益確定・・・その後、30差は25、18、13、7・・・なんて縮まって
いくのである。
なんだこりゃ!!!!!!
自分がポジッたところを中心にプラスマイナス30pipsってことは、中心はさしてかわらず、
60pips上下してることになる。ローソクだけ見ると、すごく動いているが、いざポジションを
とると何の儲けにもならない。そりゃそうだ。Bidだけ30pips、Askだけ30pipsを別々に動かされたら
自分の思惑とは別に動かれたら、堪らなく即決済である。でもそれが短時間で行われてるから、
ローソクを見ると、すごく動いていて取引チャンスなんて思ったりもする・・・。
こんなにバラバラに動かれると、トレンドも分かりにくい・・・。
また一から考えないといけなくなった・・・。ただ何だかこういうことが、逆にトレンドを掴みやすくも
するようなことへのヒントになる気もしてきた。
しかしどうでもいいけど、ヒロセのLIONFXだけはヒドイね! 今だに一度もポンドで3pipsなんて
見たこと無い。むしろ10以上・・・。よくあれでHPで大々的に宣伝するよ。評判が悪いのもうなずける。