こんにちは!みけこです
こんかいは前回の続きです。前回の記事はこちら

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【新作特集】ゲーム業界人注目・・・今後市場を賑やかす厳選5アプリを紹介
2014年10月リリース版
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※元記事はこちら

[3] SKYLOCK -神々と運命の五つ子- (gloops)


ブラウザからネイティブへ…古き良きRPGと最新技術が融合

gloopsが満を持して贈る新作アプリ。
元々は、モバゲーやヤフーモバゲーで配信していたゲームらしいですね!
絵をみて、アラレちゃんやドラクエを描いた人なんだ!!とびっくりしましたが、
調べてみると、アラレちゃんやドラクエを描いた鳥山明さんではないらしいです。

似てますね~
話題獲得のためにあえて似せたのでしょうかね
話題にもなってますし、メディアにも取り上げられてますし、結果として大正解ですね~~

ここで・・・
■gloopsについて
2005年に設立した、オンラインゲーム会社。
モバゲーでのブラウザ向けゲームを主としており大きくなってきたが、
市場がアプリの方に変遷するにしたがって苦戦。。
2012年には100%ネクソンの子会社になっていますね。

冒頭にあった「満を持して」・・・というのもわかるような気がします。
ネイティブアプリゲームでの初のヒットおめでとうございます!

2014年冬には、ブシロードと共同開発で出す『トイズドライブ』も結構よくききますし、
快進撃を期待ですね


[4] ファントム オブ キル (Fuji&gumi Games)

片手で遊べる本格シミュレーションRPG…Fuji側が持つメディア力にも期待

gumiとフジ・スタートアップ・ベンチャーズの合弁会社「Fuji&gumi Games」による、
スマホアプリゲーム第一弾だそうです。
戦略性とドラマをコンセプトにしたシミュレーションRPGだそうで、
また、
世界的に有名なアニメ映画監督 押井守氏(『機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『イノセンス』『スカイ・クロラ』の監督)がオープニングムービーを監修しているそうです

そういわれるとやってみたくなってきますね・・・

gumiとフジ・スタートアップ・ベンチャーズの合弁会社ということで、この2社について簡単に。。

■gumi について
スマートフォン、フィーチャーフォン向けソーシャルゲームプロバイダ とあります。
35タイトル以上の開発実績があるようです。
greeプラットフォームを中心に、ブラウザ向けソーシャルゲームを提供しており、
市場がネイティブに遷移した中で苦戦していた企業かと思われます。
韓国・台湾・中国・ヨーロッパといった海外にも積極的に会社を展開し、また、
子会社の株式会社エイリムが『ブレイブフロンティア』を当てて、持ち直したのでは・・・と推測。

■フジ・スタートアップ・ベンチャーズ について
インターネット・モバイル分野で、今後高い成長が見込める国内外のスタートアップ企業に
積極的に投資を行う企業のようです。
株式会社エイリムにも投資をした実績があるようですね。
フジテレビ系列ということで、このアプリも、フジテレビ系列の新レギュラー番組で連動企画を実施するそうです。


[5] Soul Slash SAGA (ネクソン)

端末を持ち寄って“みんなで大乱闘できる”マルチプレイ要素の拡散力にも注目

たっぷりなアクション要素がつまったアクションRPGだそうです。
また、カード収集の要素が組み合わさっているようで、よくあるRPGという印象を受けますが、
なぜこのゲームが注目の5つの中に入っているのか・・・ううむ、、、

ヒットしやすい、マルチプレイ要素がゲームに含まれているようですが。。

■ネクソン について
PCのオンラインゲームを主要事業としている会社です。
『メイプルストーリー』『アラド戦記』『マビノギ』といったオンラインゲームを、
中国・韓国・北米・欧州・日本といった100を超える国と地域に向けて配信しています。
韓国のNEXON Koreaの親会社であり、主にNEXON Koreaで作られたMMORPGを日本語化、運営しているそうです。

親会社はイギリスのNEXON
社長さんもイギリスの方です。

上でも書いたように、gloopsの親会社でもあります。
また、ソーシャルゲームをを出している、株式会社インブルーという会社の親会社でもあるようです。