ホテルの展望レストランで
那覇の町並みを眺めながら朝食をとりました。
海の向こうの“慶良間諸島”も見え、
空気が本当に澄んでいる感じです。
そして、ホテルの裏手側の丘の上に“首里城”が見えました。
今日は那覇から北に80キロのところにある本部町に行きます。
那覇から沖縄自動車道で北上し、名護で下り、
そこからエメラルドブルーの海岸線の道を走ること数十分、
年間250万人が訪れる世界一の水族館“美ら海水族館”に
到着しました!
水族館は海辺に建ち、遠くに伊江島が見渡せます。
この水族館のメインはなんと言っても「黒潮の海」という
巨大水槽(高さ8.2m/幅22.5m)で泳ぐ
全長7.5mの“ジンベイザメ”や、“マンタ”でしょうか。
その迫力ある泳ぎは圧巻です!!!
そして、この水槽のアクリルパネルは厚さ60cmもあるんですね。
ジンベイザメが体当たりしても割れることはなさそうです!はい。
でも、沖縄まで見に行けない!という方には、
銀座ソニービルで200インチのハイビジョンで、
この“美ら海水族館”の「黒潮の海」の映像を無料にて、
8月31日まで見せてくれていますので、
美ら海水族館を疑似体験したい方はお勧めです。
水族館の外では、イルカのショーもあり、
本当に楽しめる水族館ですね。
ここのイルカ達の中で、人工尾びれを付けたイルカの
“フジ”も元気よく泳いでおりました。
今、この“フジ”を題材にした
ドキュメント映画「ドルフィンブルー」が、全国上映中です。
水族館を堪能した後は、
名護市にある“ナゴパイナップルパーク”へ。
ここは、パイナップルをテーマにしたパイナップル園ですが、
カートに載ってその園内を一周でき、
パイナップルがなっているところや
バナナがなっているとことも見れて、
一気に南国気分♪になれます!
関東地方では、みかんや梨はなりますが、
パイナップルやバナナはならないですからね。当たり前ですが・・






















