3月20日、いよいよ今日が大学の卒業式です。
2年前に編入学して、あっ!という間の2年間でしたが、
沢山沢山、思い出が詰まった大学を卒業する時が来ました。
大学へ向かうため武蔵野線に乗っていたら、白雪の富士山が
遠方に、くっきり見えました。
中央線に乗り換えて、次第に八王子に近づくと、
富士山も大きく見えてきて、今まで何度も見てきた富士山
ですが、今日は、ひときは雄大に感じましたね。
大学の正門に着くと、卒業式の立看板が朝日に輝いていました。2年前の入学式は、ひとりこの正門の前に立ちましたが、今日は家族と一緒です。
キャンパス内は桜もちらほら咲き始めていて、卒業生を祝福しているようでした。やっぱり、卒業式だなと思うのは、袴姿の卒業生が沢山いることで、そして、日本文化っていいなと思いましたね。
今日は長丁場になるため、早めに学食で昼食をとり、そして、桜の前で写真を取って、集合会場の本部棟の教室に向かいました。
教室には通教の法学部卒業生が沢山集まっており、スクーリングで顔を会わせた事がある方が何人も今回一緒に卒業することが分かりました。
教室では本日の卒業式の予定が発表され、講堂での卒業式典の入場券が各人に配られました。
講堂に向かう途中に、今回卒業する沢山の仲間と会いました。
北関東の仲間や学光オーケストラの仲間等々、共に汗を流し頑張って来た仲間に会えて本当に嬉しかったです。
そして、いよいよ待ちに待った卒業式典が行われる講堂に到着。
今回卒業するうちの大学の卒業生は、通教、大学院、短大を合わせて3200人です。
そのうち通教卒業生は776名で、講堂の二階席が中心となります。
卒業式典の一部は、表彰、学位記授与、等が行われました。
その中に通信教育部の総代(首席)の方の表彰もありました。
一部終了後、少し時間を置いて、二部が開始されました。
講堂の壇上に、創立者と一緒に、ベネズエラの2大学の来賓とアメリカ(ニューヨーク)の大学の来賓が登場しました。
そうすると、場内から割れんばかりの大拍手がおこりました。
その式典では、ベネズエラの2大学から創立者及び夫人にに名誉博士が授与され、その2大学の学長及び副総長から授章の辞がありました。
そして、創立者からスピーチがありました。
「幸運を見出し、苦労を実らせるためには、勇気が必要である」
「人間は、最悪の環境から、最良の結果を引き出すことができる」
「苦悩を乗り越えて、価値を創造する人生こそが真に良き人生となるであり、勝利の人生となる」
「誠実な人々の勝利の数だけ、邪悪な人間は敗北する」
「ひとたび、人間の心が変われば、やがて世界をも大きく変革することができる」
「結局、人の「心」で決まる。親孝行にしても、勉強にしても、自分が幸福になるか不幸になるかも、心一つで大きく変わってくる」等々、創立者は心温まる話を卒業生にされました。
最後に、創立者と一緒に大学の学生歌を大合唱し、感動の卒業式典は幕を閉じました。
卒業式典を終え、講堂の外に出ると、卒業生達の清々しい顔がそこにはありました。
そして、我々の学位記の授与が行われる本部棟の教室に戻ると、早速、通教法学部の191名一人一人に学位記の授与が行われました。
私は最後の方なので、今か今かと待っておりましたが、やっと、その授与の順番が来ました。授与される時は、なんか緊張しましたが頂くと胸がスッーとした感じで、苦労した2年間が報われた瞬間でした。
授与後は各自解散となり、教室を出ると、学位記を抱えた法学部の仲間が清々しい顔でいました。そこで、同じ県の法学部一同ということで教室前にて写真を撮りました。
最後に、本部棟のエントランスホールにて、同じ県の卒業生仲間 及び お祝いに懸け付けた仲間と一緒に記念撮影しました。
そして、思い出が沢山詰まった大学のキャンパスをいつものように皆と楽しく会話しながら、学生ホール前、講堂前、図書館前と歩いて正門に向かいました。
さよなら我が栄光のキャンパス!
またいつか帰ってくるよ♪
<卒業謝恩会>
その後、私は、八王子駅前のホテルで行われる謝恩会に参加しましたが、そこで、同じ北関東仲間の卒業生とも会うことが出来ました。
また、同じ法学部でスクーリングを共にした仲間にも会え、卒業の勝利を皆で称え合いました。
謝恩会では、学長初め先生方も参加しており、何人かの先生とは話をすることができ、とても有意義な謝恩会でした。
最後に、学生歌を参加者全員で大合唱し、楽しいひと時を終えました。
以上を持ちまして、マイケルの通教生日記を終了とさせて頂きます。
長い間、沢山の方々からご声援頂き、ありがとうございました。
追伸
終了と言っても「第一章」の終了ですので、ご心配なく♪
近々、「第二章」が始まる予定です。