マイケルの通教生日記(Michael's Journal) -19ページ目

マイケルの通教生日記(Michael's Journal)

私の気ままな散歩道にようこそ♪
(Welcom to"My Promenade")

今日は大学で通教生の集い「全国光友会大会」がありました。

大学に到着したのは、夕方5時近くになっていましたが、
この時間になっても、やはりキャンパスは暑いですね。
なかなか汗♪が止まりません。

そうこうしているうちに、”色紙へのメッセージを
お願いします”とのメールが北関東の通教生からあり、
北関東のホームルームが行われた教室に向かいました。


夏スクもう一日1色紙 そこで、来春の卒業生、教採受験生、夏スクでのホームルーム長、副ホームルーム長 等々に贈る色紙約20枚ほどにメッセージを書きました。





昨年の夏スクでは、私も卒業ということで
色紙を頂きましたが、
もらった方はとても励みになる寄せ書きの色紙なので、
我々の定番になっています。

夏スクもう一日2ブロンズ像 色紙を書き終えると、全国光友会大会に向かおうと校舎の外に出てみると、綺麗な夕焼けが空一面に!
思わず、ブロンズ像を入れて夕焼けを撮りましたが、なかなか絵になる写真が撮れました。





夏スクもう一日3池田講堂






全国光友会大会は、大学の記念講堂で行われましたが、
今年度の入学式のビデオ上映、
ブラジルの通教生による活動報告、
創立者からのメッセージ紹介、
理事長、通信教育部長、学長の挨拶、
学光祭のビデオ上映、等々がありました。


学光祭のビデオ上映では、私が参加した学光オーケストラ
の演奏も流れ、バッチリ!自分がギターを弾いている
ところも写っていました。
会場から見ると、こういう風に見えるんだと、
自分が参加出来た喜びで、またまた感動してしまいました!


学長の挨拶で、”我大学を世界一にしたい!”と
強く抱負を語っていましたが、
今、うちの大学の学生の世間の評価は確実に
高まっているとのことです。

そして、私自身もしっかり勉強して、
実力をつけて行きたいと決意しました。


大会終了後、外は雨が降ってきており、
講堂のロビーにて少し待機しましたが、
そこで、共に汗を流した学オケのメンバーにも
何人も会え嬉しかったです。

そして、一昨年の通教入学当時から一度お会いしたいと
願っていた光友会全国代表のNさんと話を
すことが出来ました。

実は、昨日の人事で、光友会全国代表を交代したとのこと
でしたが、長い間、代表を勤めれ本当にご苦労様でした。

Nさんは、昔、私の地元のT大学に通っていて、
そのころ私は地元のRK大学に通っていました。

学生時代は直接Nさんと話したことはありませんでしたが、
共通の友人が多く、彼はどうしてるの?とか、
いろいろな情報交換が出来、有意義な語らいが出来ました。


今日が、本当の意味で私の夏スクの締めとなりましたが、
今年も沢山の素晴らしい出会いがあり、
感謝の夏スクとなりました。


最後に創立者のメッセージを

「どうか、かけがえのない自分自身の一生の勝利のため、
 そしてまた、皆様に連なる最愛の一家の
 眷属の栄光のために、創立者である私と共に、
 そして、信頼できる学友と共に、
 『勇気』の光友魂を赫々と燃え上がらせて、
 朗らかに学び抜き、断固と勝ち進んでいっていただきたい」

「心から親愛なる、わが光友会よ、断じて負けるな!
 学びまくれ!勝ちまくれ!」
 
いよいよ、ラスト夏スクです!

午前中、八王子駅前でバスを待っていると、
同期卒業生の北関東のTさんと会いました。
Tさんは学光オーケストラのスタッフのお手伝いで
泊まりかげで来ています。
学光オーケストラは卒業生がこうしてお手伝いをかってでたり、
楽器を貸して下さったりしているので本当に感謝しています。

私にとって夏スクは今日が最後なので、
学生ホールにてうちわやノートなどの夏スク記念品を購入。


夏スク最終日13(マイクロCD)
そして、CDコーナーの棚一杯に8月8日に発売したばかりのMicro of Def Techの『Laid Back』が販売されていました。
以前から聴きたかったので、早速購入しました。





そして、今回の夏スクで一度も訪れていなかった
本部棟の通教事務局へ。
そこで、学生係の方に会い、それから、
学光オーケストラのメンバーの
集合場所である講堂の防音室へ行きました。

今日の17時からの本番前に、最後のリハーサルが
ありましたが、ギターを弾く手が緊張で汗ばんでいる
のが分りました。

そして、2007年夏期スクーリングの学光祭が
16時からスタート!

学光オーケストラのメンバーはステージ舞台裏で
控えていましたが、心臓の鼓動の高まりを感じていました。

学光祭も終わりに近づき、
いよいよ、学光オーケストラの出番です!

ステージの幕が開くと、会場一杯の通教生が見つめる中、
コンダクターの指揮のもと「学生歌」の演奏は始まりました。

私はコンダクターのリズムに合わせエレキギターをバッキング♪
そして、数分後、演奏はエンディングへ。


演奏が終わると場内一杯に割れんばかりの
拍手がおこりました。

こうして、今年も素晴らしい感動を共有出来た
学光オーケストラのメンバーに感謝しました。



夏スク最終日14(エレキ全員) 演奏が終わった我々は防音室に戻り、それから教室で解散式が行われました。






そこで、2007年の私の夏期スクーリングは幕を閉じました。
感動をありがと~~!


夏スク最終日15(ぐいとや打ち上げ) そのあと、市内某所で、北関東の通教仲間による夏期スクーリングの打ち上げを行いましたが、ホームルームをしのぐ集客率!で在学の通教生はもちろんですが、卒業生も駆けつけてきてくれて30人近くも集まりました。


本当に仲がいい北関東通教ですね。これからも宜しくです
いよいよ私の夏スクも残り二日間となりました!


夏スク4日目10(図書館勉強) 今日は午前中から大学の図書館にて午後からの試験勉強をしましたが、なかなか的を絞りにくい試験なので、早期に図書館を退散し、学オケのエレキパートの打ち合わせがおこなわれる食堂へ。




夏スク4日目11(エレキ・ロワール) 私が食堂に着くと、既にエレキパート全員が集結しており硬い団結を感じましたね。




夏スク4日目12(エレキ・まーくん) そこで、演奏する「学生歌」のイントロ部分を確認しました。





午後からは、いよいよ最後の講義と試験です。
試験は論文形式で、
自分にとってのコミュニケーションの問題点とその解決策、
そして、通信教育にとってメディアが果たす役割、
を論述するものでした。

私は、仕事上で使用する電子メールの問題点を取り上げ、
もうひとつは、レポート提出の電子メール化
について取り上げました。
先生はどう評価するかは分りませんが、
自分なりの考えが書けたと思います。

試験が終わると、明日、大学の講堂で行われる
学光祭のリハーサルです。
学光オーケストラは、学光祭の最後を飾る出演になるため、
重要なポジションを占めています。
明日、沢山の通教生で一杯になった客席を思い出すと
ギターを弾く手に緊張感が走りました。
今日から八王子駅近くのホテルから大学へ通うので、
朝がゆっくり出来て助かります。


夏スク3日目7(中央図書館) 昼近くに大学の図書館に行き、池田文庫開設十周年記念特別展を鑑賞しました。






夏スク3日目8(池田文庫展) この展示は創立者が青年時代から愛読していた書籍やコレクションされた書籍の中から厳選され展示されており、大変興味のある展示でした。





昼に食堂に行くと、北関東の通教仲間のAさんと
バッタリ会いました。彼はスクーリングはないけど、
同じ地元の通教生を車で乗せてきたとのことで、
本当にご苦労です。


午後の授業のあと、食堂で通教法学部のSさんと初対面しました。
Sさんはブログを書いており、そのブログが面白く、
私は以前からよく見ていてコメントも書いていました。
しかし、なかなか実際会う機会はありませんでしたから
こうして会えると嬉しいですね。


夏スク3日目9(学オケ練習) いよいよ学オケの最終練習が体育館で行われました。
各パートのアピールがありましたが、今回も沢山の個性豊かなアピールでしたね。
いよいよ、明日は講堂のステージでリハーサルです!
緊張が次第に高まってきました。




練習後には、マイミクのNさんと初対面!
Nさんは、学オケでサックスを吹いていますが、
その学オケに誘ったのは私でしたので、
こうして彼女の希望のサックスが吹けることに
なっていて良かったです。

今日は自宅を9時出発しました。

大学へ向かう電車の中ではうちの大学の弟分のS高校が、
甲子園で愛知の強豪と戦っていましたので、
ワンセグで観戦してました。

みごと、S高校は3対1で第一試合を勝利で飾りました。

八王子駅前のバス停に着くと、通教の友人のYさんと
バッタリ会いました。

Y夏スク2日目4(本) さんから8月18日に24時間テレビで放送されるドラマ「君がくれた夏」の原作の文庫本を頂きました。
この原作者はYさんの知り合いの方とのことで、24時間テレビの方にも出演されるそうです。




夏スク2日目5(ロワール) 大学に着くと食堂で学オケのエレキパートのミーティングがありました。
そこでは、学光祭の演奏曲である「学生歌」の精神をしっかり学びました。




午後は昨日に引き続き、講義がありました。


夏スク2日目(アイスクリーム) でも、暑くて講義が集中出来ないので、クールダウンも必要かなと思い、休憩中に屋外テラスでアイスを食べましたが、食べてる最中から溶けてきてしまい、食べた気になりませんでした。




夏スク2日目6(北関東HR) そして、昨日のメインイベントの北関東ホームルームが盛大に開催されました。
ゲームやディスカッション等もあり有意義な時間を過ごしましたが、今年も新しい新入生が希望に燃えて沢山入学して本当に嬉しいですね。



今日から三日間はホテル泊まりなので、
少しは体がらくになります。
また、明日も頑張ろうって!
今日から大学での夏のスクーリングに参加します。

八王子駅のバス停では、北関東の通教仲間の
Sさんとバッタリ会い一緒にバスで大学へ行き、
二期のガイダンスに出席しました。


ガイダンス終了後、”マイケルさんですか?と
訪ねてくる方が!

その方は、大阪のMIXI友だちの方でした。
私がギターを持っていたのと、
MIXIの私の写真で、マイケルと分ったそうです。


夏スク初日1 昼食は北関東の仲間と一緒にとり親睦を深めました。






夏スク初日2(講義) 午後から、いよいよ授業は(視聴覚教育)ですので、気合いを入れて望みましたが、進み具合が早いせいか集中し過ぎて疲労してしまった!






夏スク初日3(学オケ練習) そして、私の夏スクのメインイベント!学光オーケストラへ参加する時が来ました!






昨年の夏以来に会うメンバーも多く、ホット!しましたが、
うちのエレキパートは新メンバーも増え、また新たなチーム
でスタートしていました!

練習も終え頃には、暑さでかなり疲労しましたが、
また明日から頑張ろうと決意して大学を後にしました。
無人島から帰還し、残りのミッションも少なくなりましたが、
やはり、沖縄とくれば、“琉球王国”です。

その昔、約500年もの間、琉球王国として君臨していた
歴史を体感しようと、一路、首里城へ!

夕方からの見学なので、暑さも和らぎ、
気分よく城内を散策できました。


沖縄の旅16守礼門



有名な“守礼門”をくぐり、
世界遺産の園比屋武御獄石門の前を通り、
歓会門、瑞泉門、漏刻門、広福門へと。







沖縄の旅17首里城

そして、
入館券を買って奉神門を抜けると、
そこは御庭が広がっていました。





その庭を囲むように正殿、北殿、南殿(番所)が
建てられています。
以前、ここに建てられていた元々の建物は、
1945年に沖縄戦で廃墟になったため1992年に
復元されたものです。

いろいろな展示品を見てるうちに、
日本本土の歴史からすると、
やはり琉球王国は特別な歴史を刻んでることを実感します。


沖縄県は日本ですが、その歴史や今でも多くの
米軍キャンプ地があることから、
やはり今でも異国を感じさせる県のひとつですね。



そして、首里城の見学を後にしたし、
最後のミッションの地「国際通り」へ!

ここでは、様々なお土産を安く買えますので助かります。
私は、「海人」のTシャツ&ポロシャツを買って最後の
沖縄気分を堪能?しました。



沖縄の旅18海人シャツ









今回は三泊四日の短い自分探しの “沖縄の旅”でしたが、
美しい国!日本を再発見出来たことと、
心身ともにリフレッシュ♪出来たことに感謝しています。


次に訪れるのはいつになるかは分かりませんが
また来たくなる地であることは確かですね。
沖縄に来たなら、その珊瑚の海で泳いでみたい!
と誰もが思うはずです。

早速、現地で無人島ツアーを企画しているところに
コンタクトをとり無人島へ渡ることにしました。
那覇の港から、クルーザーで20分ぐらいですが、
その無人島に近づくと胸の鼓動も高まります!



沖縄の旅10神山島上陸








その無人島の名は、チービシ無人島群(正式には慶伊瀬諸島)といい、
神山島、ナガンヌ島、クエフ島という
3つの環礁の総称で、大きくは慶良間諸島に属します。


沖縄の旅11神山島燈台








私が上陸したのは神山島ですが、
サンゴと貝殻でできた真っ白な浜、
そして、どこまでも続く、コバルトブルーの海・・・
ここは、オ~!パラダイス!(欧米か!) 
いやいや、楽園です!




沖縄の旅12神山島砂浜






ここで、シュノーケリングを体験しましたが、
青い魚など泳いでいて、本土の海とは違いますね。

海水の透明度も感動的です!
ナゴパイナップルパークで南国気分に浸った後は、
恩納村にある「沖縄研修道場」へ。

沖縄研修道場は、かつての米軍
「核ミサイルメースB基地」跡地に建設(1977年)。
その敷地内に取り壊されずに残っていた
“ミサイル発射台”は1984年に、
わがS大学の創立者の提案で、6体のブロンズ像が建つ
「世界平和の碑」へと生まれ変わりました。


創立者は、

“私が研修道場内の「基地」を見たのは、1983年3月。
 要塞は、すてに廃墟と化していた。
 地元では「取り壊そう」としていた。
 その心情はわかったが、私は反対した。
 「いや、基地の跡は永遠に残そう。
 『人類は、かつて戦争という愚かなことをしたんだ』
 という、ひとつの証として」“

と語っており、そして、

“沖縄は、平和を考える原点の場所として、
 ひめゆりの塔もある。健児の塔もある。
 それとは別の意味で、日本はもちろん世界の平和を
 考える原点の場所としよう“

という創立者の強い願いで、

永遠平和の要塞「世界平和の碑」は誕生したことに、
戦時中に日本で唯一地上戦が行われ多くの犠牲者を
生んだこの沖縄の地から平和を届けようとしたんだ
と感じました。


沖縄の旅7世界平和の碑








沖縄の旅8平和大歓喜の碑







夕方に訪問したので、敷地内の「平和記念館附属展示室」
は、すでに閉まっていましたが、
この地に足を運べたことに感謝しました。

そして、この沖縄の地で創立者が小説「人間革命」の執筆を
開始したことに深い意味を感じました。


その後、研修道場近くの“万座毛”にて沈む夕日を眺めながら
充実した今日の旅を振り返り、那覇へと帰っていきました。


沖縄の旅9万座毛