マイケルの通教生日記(Michael's Journal) -18ページ目

マイケルの通教生日記(Michael's Journal)

私の気ままな散歩道にようこそ♪
(Welcom to"My Promenade")

ねずみ年1













☆ブログ読者の皆さんへ☆

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いします♪

皆さんの一年のご多幸を願っております。


私は年男なので、人生の節目の年にしたいですね。

今年も色々な事が起きそうな年になると思いますが、

健康を第一に、一歩前進して行きたいです。


2008年 元旦


ねずみ年ララみかん2




ねずみ年ララ3
日の出(常総線)
私にとって、多くの出会いと多くの出来事があった激動の一年も終わろうとしている。

通教関係では、3月にS大学法学部を卒業出来たことで、自分史に新たな1ページが刻まれた。

卒業と同時に人生の再スタートとを切ったと感じている。



法学部での2年間は地元や仕事関係では出会うことがない
沢山の方々との出会いがあったが、
4月に社会教育主事コースに再入学してからも、
新たな出会いは続いている。

仕事をしながら、ひとつの学部を通教で卒業したことで、
勉強はどんな状況でも出来ると確信し、後輩たちにも
自身の経験を語ることが出来ている。

そして、通教の機関紙「学光9月号」に私の卒業体験記を
掲載して頂き、より多くの通教生に私の思いは伝わったと
感じている。


しかし、ひとつ挫折もあった。

昨年に引き続き受験した「宅建」は、見事に不合格になったこと。

昨年は3週間、今年は1月半、集中して勉強をして、
宅建の試験範囲の内容の面白さを感じ、新たな発見もあった。

勉強したことは確実に自身の教養となったのは確かだが、
民法の範囲が思うように得点出来ないことで、自分の弱点
もわかった。

今年、何回目かの受験で見事「宅建」に合格した
法学部の同期卒業のTさんも、
やはり民法の勉強を重点的にやっていたそうだ。
その方は以前、行政書士にも合格しており、
今は司法書士を目指しているという。

昨年、「宅建」に合格した県内の通教生(今年9月
法学部卒業)のIさんは、不動産会社に長く勤務しており、
宅建資格は必修であったそうだ。
そして、宅建資格を強みに、不動産会社でのキャリア、
法学士を持って大手不動産デベロッパーへの転職を好条件で
勝ち取った。


彼らのように自身の夢の実現に向かって頑張っていることで、
多くの通教生が励まされていると確信する。

そして、私もその励まされた一人である。



夢は諦めたら見ることが出来ない。
しかし、諦めない限り何度でも見ることが出来る。
ドリーム・アゲイン!
真也くん入場1

11月18日、新橋駅近くのホテルで行われた友人の結婚式に出席しました。





新郎のM君は、私がオーストラリア留学時代からの友人で、
オーストラリア滞在中、一緒のアパートに約4ヶ月、
共同生活をしていました。

彼は一年間の語学留学を終え、一時帰国し、
再びワーキングホリディでオーストラリアへ
やってきたところで、私の借りているアパートの
一室に空き部屋が出たため、
知人の紹介で彼を誘いこみ?ました。

彼はS学園の中学、高校を卒業後、S大法学部に進学し、
卒業後、語学を学びにオーストラリアへ渡ったわけです。
彼と滞在が一緒だったオーストラリアでの
1年数ヶ月は、いろいろな思い出を沢山作らせて頂いたんで
とても感謝しています。
当時、撮った写真にも彼と一緒の写真が沢山あります。



結婚サイン2 そんな彼が、晴れて結婚することになりました。
最近、結婚を発表した阿部寛と同じ年の彼ですが、結婚に早い遅いはないので、彼にとっては仕事も順調になってきた今が一番いい時期なのかもしれません。



フラワーシャワー3 お相手が、小学校の同級生というのが、なんとも面白いです。小学校の同級生同士で結婚したと言うのはあまり聞いたことがなかったからです。結婚式では、小学校当時のエピソードもご当人から語られ、卒業してからかなりの年月が経っていますが、昨日のように感じているようでした。





SGIA4 M君のオーストラリア時代の友人として、私以外にも、O夫婦、Tさん、K君も出席していて、当時の思い出に花を咲かせました。



O夫婦はオーストラリアで結婚し、オーストラリアに
17年間滞在し、一昨年末に日本に帰国しました。
Oさんは、現在、世界を駆け巡るイベントプランナーの
仕事をしており、結婚式前日もヨーロッパで仕事をして、
当日、成田空港から直接駆けつけてきていました。

Oさんの奥さんは、私と同じS大の通教生であり、
オーストラリア滞在中に通教(教育学部教育学科)に
入学し、現在8年目になるとのことで、
3人の子育てをしながら頑張っています。

TさんもS大の卒業生で、現在、神奈川で介護福祉士の仕事をしており、
将来のフィリピン移住に向け準備を進めているとのこと。

K君は、日本に帰国後、行政書士の資格を取り、
現在、都内で行政書士事務所を経営しています。

皆、それぞれの夢に向け大きく羽ばたいているんで、
とても刺激になります。

新郎のM君も、オーストラリアから帰国してから、
中国に大変興味を示し、約1年間、中国(上海)滞在を実現
させたりしていました。

私のオーストラリア時代の友人は沢山居ますが、
“人生、普通の生き方なんてつまらない!何かをやってやろうぜ!“
という友人ばかりであり、私もその生き方です。


ケーキカット5


親愛なるM君の旅立ちに乾杯♪









キャンドルサービス6 そして、お二人でドラマチックな人生?を歩んでいただけることを心より願っております。


創価大学記念講堂
昨夜、うちのジュニアが、
ドラマ「有閑倶楽部」を見ていて、
”あっ!創価大学だ!”と叫んで
いるので、ドラマを見てみると、
なんと、うちの大学の記念講堂前が
映っているではないですか!


場面的には、講堂前に警視庁と書いた
テントがいくつか張ってあり、
パトカーが配備されてある場面でした。

バッチシ!「記念講堂」、そして、
講堂前の「アカデメイアの噴水」も
映っていましたね。

何で分かったんだと、ジュニアに聞くと、
今年の私の卒業式の時、
海外の来賓を講堂前で出迎えたので、
あの噴水を覚えていたとのことです。
なんと嬉しき将来の創大生!


このドラマはまだ始まったばかりなので、
またうちの大学が登場するかもしれませんね。
環境セミナー・グリスポ1
昨日、自宅近くのスポーツセンターで開催された
環境セミナー
【初めてみませんか?
「私たちに出来ること」】
に出席した。



市内のボランティア団体
“「もったいない」地球温暖化を考える市民の会”
が、今回、主催し、私が参加している歩道清掃の
ボランティア団体‘ふれあいセブン’も協力している。

講師は、学術博士の加藤修一氏(参議院議員)である。
加藤氏は、地球温暖化防止を世界に提唱している
アル・ゴア元米国副大統領、
“もったいない”のフレーズで有名になり世界的に
植樹を行っているノーベル平和賞受賞の
マータイ女史 とも会談をしている。

セミナーの開催に先立ち、F市長が挨拶にたったが、
F市長は4月の市長選にて47歳の若さで初当選している。
そして、温暖化に大変興味を注いでおり、
当選した時の公約のひとつに、市長公用車を
セルシオからプリウスへ!というのもあった。


環境セミナー・加藤氏2 加藤氏の講演では、次のようなことを語っていた。
「京都議定書に参加した国々が、その公約を守っても全世界の2%としかCo2(二酸化炭素)は削減されないのである。」




「温暖化の対策として大きく2点ある、
ひとつは、Co2緩和政策、
もうひとつは、温暖化に強い農作物をつくること。」

「まず初めに、地域ぐるみで取り組むにあたり、
市長が先頭に立ち、議員と共に行動し、
そして、市民が行動したくなるようにすることが
大切である。」

「具体的には、車のガソリンは満タンに
入れない(満タン=ひとり分の体重)、
スーパーでのビニール袋をもらわない
(1枚=おちょこ一杯分の石油から生成)等々。」

「日本に一年間に降り注ぐ太陽エネルギーは、
日本のエネルギー消費量の88倍!も
あるので、この太陽エネルギーを使わない手はない、
その他にも、風力発電や、潮の満ち引きを利用した
発電もある。」

「そして、21世紀は再生可能なエネルギーとして、
水素系エネルギーが注目され、
燃料電池自動車も走り出している。
燃料電池は、燃料である水素と空気中の酸素との
化学反応を利用して発電し、その電気でモーターを
起動させ車を走らせる。
そして、その発電の際に電気と一緒に生成された水は
燃料電池の外に運ばれて排水口から排水される。
だから、燃料電池自動車はCo2を出さないから、
空気は汚れない。」

このような話を聞いて、燃料電池自動車に魅力を
感じたが、現在、1台一億円!もするし、
リースにしても月々100万円もかかってしまうので、
一般大衆車としては、まだまだ先になりそうだ。

しかし、ネットで調べたら
(http://www.rakuten.co.jp/tsukumo/482659/482663/)
加藤氏が講演会に持参して見せてくれた
「燃料電池キット」が2万円ぐらいで手に入るので、
興味がある方は燃料電池を体験してみるのもいいかな。

環境セミナー・グリスポ3
運動会2 秋晴れの先日、母校のN小学校の運動会へ観戦に。
私が小学生当時そのままの土のグランドで沢山の競技が開催されていました。
学校の周りに住宅が幾分増えましたが、木々に囲まれた学校は健在です。



私の隣で観戦する男性に声をかけると、
その方もこのN小学校卒業とのことで、
そして、私と同じ地域内で生まれ育ち、
N中学卒業、T二高校卒業も同じでした。
よく聞くと、共にジュニア同士が、
幼稚園、小学校と同級生という偶然!

その男性のSさんは、私より、ひと回りぐらい年上なので、
学校で同じ時を過ごしてはいなく面識はありませんが、
なんか親しみを覚えました。

そのSさんは、T二高校時代は野球部に所属しており、
あの名将:木内監督(現:常総学院総監督)のもとで
甲子園を目指していたとのことで、
同じレギラー部員の中には、後に、西武ライオンズで
活躍する松沼(兄)投手がいるとのことです。
そして、木内監督の指導力の凄さは、
直接教えてもらった者でしか分かりませんね、
と熱く語っていました。


そのSさんの東京にいる息子さんは、
プロのスノーボーダーで活躍しておりDVDも
出しているとのこと。
以前は海外遠征にも行っていたというから
実力派スノーボーダーですね。
今は息子さんと、なかなか会う機会はないようですが、
息子さんが出演しているDVDを、
娘さんと一緒に楽しみに見ているそうです。


いろいろとSさんと語っているうちに、
今年の運動会も大成功で閉会しました。
数年後には、築50年(創立50年)になるこのN小学校の校舎も
立て替えられ、グラウンドも様変わりするでしょうが、
我々の思い出はずっと残って行くでしょうね。

運動会1


台風被害1

大型の台風が関東を直撃!
この爪あとは、私の地元でも。

市内に住む親戚の家のテラスの屋根が吹っ飛びました!

青空が下から眺められるようになってしまった・・・




そして、外壁の隙間から雨が入り込み、
内壁まで染込んでしまいました。
こんな被害が出たのは、
ここに引っ越してきて20年以上になるが
初めてだと言っていました。

7年前の私の自宅を襲った雹の被害も凄かったが、
それに継ぐ被害かな。

とりあえず、親戚の方には怪我も無かったので良かったです。

修理は業者に頼んだとのことですが、なんと、その業者は
100キロ離れたところから見積もりに来たとのこと!

まあ、会社が八王子にあるんで、そこから来たのですが。

その業者の方が、“会社の近くにS大学があるが、
その大学内や近辺の清掃活動を、S大の学生が行っており、
特に野球部がよくやっている“と語っていて、S大の学生に
感心していたようです。

それを親戚から聞いた私は、さすがS大!と叫んでしまいました。


とりあえず、修理のめども立っているようなので、
帰ろうとすると、親戚の方が、
 “通教の機関紙に体験談が載ったんだってね!
   市議会議員のAさんが言ってたよ!”
と言うではありませんか!!

そういえば、市議会議員のAさんが通教やっていると
聞いたことがありましたが、私の親戚にまで、
「学光」に掲載された私の卒業体験記のことを話しているとは
思いませんでした!

と言うことで、親戚は掲載された卒業体験記の内容を
知りたかったようなので記事のコピーを渡してきました。


帰宅途中、車中から綺麗な夕日が沈むのが見えました。


藤代夕日2
メンバーシップ1 先週、うちのS大学からS友会の
メンバーシップカードが届きました。

このカードはS大学を卒業した証明証にあたります。





今後、S大学関係の会合やイベント等に
参加する際に必要になる時があるようですが、
私の場合は現役のS大生であり学生証も持っているので、
このカードの出番はあまりなさそうですね。

でも、このカードは卒業と言う栄冠を勝ち得た者しか頂けなく、
誇りと重みを感じるカードですので、大切にしたいと思います。



そのカードを眺めていると、私の携帯電話が鳴りました。
その電話の相手は友人のPさんです。

Pさんはうちの大学の日本語別科生として今年3月に
卒業し、その後、日本での滞在ビザを半年間取得していました。

6月に再会したときは、彼は大学の近くに住みながら
日本での今後を模索している最中でした。
8月のスクーリングの最中には何度か彼に電話しましたが、
繋がらなく、今月に入ってから同じ状況でしたので、
もしかして、日本での滞在を断念して母国に帰ったのでは?
と頭を横切りました。

そんな矢先の彼からの電話でしたので驚きましたが、
彼は、1ヶ月間、母国に帰っており、最近戻って来たとのこと。
今は、大学へ研究生として再入学することを決め、
手続きを行っているが、ビザが取得出来ない可能性もあるとのことで、
とても心配だと語っていました。

私は、彼に、ビザを取得でき研究生としてスタート出来することを
願っていると伝え、一緒に祈りきっていこうと約束しました。

将来、彼が母国と日本との架け橋になって活躍してくれる
ことを願っているし、彼ならそれが出来ると信じています。


会社夕日2
dbcc184b.JPG 今日朝方3時までかかってレポートを1通書き上げました!

そして、迎えた今日の地元の通教の勉強会!
20人近く来て頂き本当に実りのある勉強会でしたね。


他県から電車で3時間かけてきたMちゃん、
同じく他県から車で3時間かけてきたCくん、
本当にご苦労様でした。

そして、運営中心者のGさん、Tちゃん、
ありがとうございました。
今週はいろいろ勉強会について連絡取り合い
おかげで大成功の勉強会となりましたね。

私も夏スクではあまり話せなかった方も来て
おり、有意義な語らいが出来て良かったです。

一昨日、我が大学の創立者宛に、学光9月号の
卒業体験記掲載、夏スクの大成功、そして、
今回の勉強会のお知らせを手紙に書いて渡して
来ましたので、勉強会の成功は本当に嬉しいですね。


勉強会COCOS2 勉強会終了後は、ファミレスで食事会をしましたが、今日は、Gさんの誕生日ということで、店内にはバースディソングが流れ♪ ケーキが運ばれ(本人のみ分!)、ポラロイドカメラによる記念撮影が行われ、盛大な?誕生会の開催となりました。
Gさん、誕生日おめでとうございます~!



食事会後、私はその近くの友人Sさん宅へ寄り、
いろいろと懇談をしました。
Sさんは、現在、高専の教授をしていますが、
以前は私の母校の高校で先生もしていました。
娘さんは今年の3月にS短大を卒業し
うちのS大3年次に偏入学しています。

Sさんは、うちの大学の何人かの教授と面識が
あり、そのうち何名かは親交があるようです。
そういえば、昔、Sさんは、うちの大学で教えて
みたいと言っていたのを思い出しました。

あと、Sさんから、教育を勉強しているなら
潮9月号に教育について素晴らしい対談が
載っているので、しっかり読むように言われました。


Sさん宅を後にして自宅に戻ると、
昔、オーストラリア留学時代の友人Mくんから
電話があったとのことで、彼に電話しました。

Mくんは、S学園の中学、高校の出身、そして
うちのS大学では水泳部で活躍し法学部を卒業しています。
まさしくS一貫教育を受けているんですよね。

そんなMくんが言っていましたが、
同じオーストラリア時代のIさん(通教生)が、
学光9月号の私の記事を見つけて、
Mくんにその記事をFAXすると電話してきたとのこと。
なんと嬉しいSGIオーストラリアの友情!

実は、その話はメインではなく?、
Mくんは本題を語りました!

”11月18日結婚しま~す!ぜひ来て下さい!”

とサプライズ発言でしたが、
私は「おめでとう!必ず行かせてもらいます!」と
即答しました。
!秋スクより?大切な親友の結婚式の方が大事ですからね。
もう~行っちゃいますよ♪

ということで、秋スク3期の演習(E,F)は受講しない
ことにしました。

電話を切った私は、最後のミッション!
もう1通のレポートの作成にとりかかりました。

勉強会レポート3 22時近くになってやっと完成し、朝方のレポートと合わせて、コピーをとりに行き、それから、郵便局へ投函しました。




時計は23時近くになっていましたが
長い一日が終わりした。

あっ!日記を書くのを忘れてました!
ということで今書いてます。
学光9月号1











私のS大学法学部の卒業体験記が通信教育部の
月刊誌「学光」9月号に掲載されました。
それも、3ページに渡って掲載しており、
私の写真も載っています。



学光9月号2 学光9月号3








この「学光」は通信教育部の在学生22000人に
配布されているので、多くの通教生に読んで
頂けることは、とても嬉しいことですが、
その反面、沢山の方に知られることは、
ちょっと照れるところもありますね。

「学光」への掲載に至った経緯は、
今年の3月に、地元で通信教育部の入学説明会が
行われそこで私が今年度の卒業生を代表して
活動報告をさせて頂きました。

説明会に出席していた通教事務局のNさんが、
その活動報告の原稿を頂きたいというので、
コピーをして渡していました。

それから数ヵ月後の7月上旬に、通教事務局の
Tさんから、私の活動報告した原稿を「学光」に、
ぜひ掲載したいとの電話が入り、
私は多くの通教生へ励ましなればと思い、
掲載を承諾しました。

しかし、掲載するのにあたって、
勉強と仕事の両立で苦労したこと、
スクーリング参加で時間を工面したこと、
遠距離通学で大変だったことなど
も書いてほしいとのことでしたので、
その部分を書き足して原稿を送りました。

当初2ページ分ぐらいでしたが追加で1ページ増え、
トータルで3ページ分になりました。

早速ですが、メール等で、
“学光の卒業体験記を読んで、
 勇気をもらい、頑張ろうと決意しました”
等々の連絡を通教生の方々から頂いており、
本当に嬉しいですね。

本来なら私は、今年の3月の卒業で、卒業生OBとして
後輩を見守る立場でいることも出来たと思います。

しかし、現役の通教生として共々にまた後輩達と
学ぶことによって、卒業の実体験を語れる機会が
多くあると感じ、今年の4月に社会教育主事コースに
再入学しました。

通教で大学を卒業するのは並大抵なことではありません。
それは、他大学の通学生で卒業している私だから、
通教の大変さがより分かります。

しかし、計画的に一歩一歩進めることによって、
卒業は不可能ではないことを多くの通教生に分かって
欲しいと思います。
そのために、これからも私の出来る限り後輩達を
応援して行きたいです。

そして、一人でも多くの通教生が卒業式に
創立者のもとに集い、そこから大きく
羽ばたいていって欲しいと願っています。