
S大学通信教育部の北関東の有志が集う「ぐいと屋(群馬、栃木、茨城)」が、3度目の忘年会旅行を決行!
過去2回は栃木県那須地方だったので、今回は新たな挑戦?として軽井沢に決定しました。
ということで、年末の忙しい中、時間をやりくりしてきた通教生が群馬県高崎市の高崎問屋町駅前に早朝から集結!

とりあえずは、ウインタースポーツを楽しみたいとのことで、高崎市内のスケート場へ行き、一汗かくことになりました。実際、氷のリンクでこんなに汗をかくのかと思うほど汗をかいた私です。
まあ、仲間の滑りを見て、こんな風に休んでいる時間の方が長いようでしたが!?

スケートで汗をかいたら、今度は温泉ということで、高崎市内の温泉へ行ってみました。
湯都里(ゆとり)という温泉浴場ですが、うたい文句は「飛鳥時代から続く歴史の町・京ヶ島天然温泉」ということで、良質な温泉を提供しているそうです。
確かに、露天風呂もあり、ゆったり浸ってみると、体の温まりが凄くいいですね。
体の芯から温まり大量の汗が出てきました。うちの近所のスーパー銭湯(温泉では無い)とは、温まり方が違いますね。

この温泉浴場の室内も木をふんだんに使った和風なので、落ち着きがあってリラックスできます。

温泉の後は、今夜の目的地「軽井沢」へ突っ走ることになりますが、国道18号で碓氷峠越えをする最短ルートで行きました。
5台中3台は途中から高速道路を利用して行きましたが、私たちの2台は高速を使わなかったにもかかわらず、一番先に軽井沢の宿「カサブランカ」に着いてしまいました。
この宿のある北軽井沢方面は一面の雪で、かなり冷え込んでいましたね。

皆が宿に集結して、ようやく夕食の準備を始めましたが、今夜は鍋料理とあってみなさん気合が入ってました。
海草鍋とキムチ鍋が出来上がると、一年間お疲れさま~!ということで乾杯しました。

歓喜の雄たけび!?が深夜まで続き、本当に楽しい宴会でみんな満足していました。

一夜明けると、朝から雪が降りだし、車の上にもかなりの雪が積もりました。

午前中は室内でゲームを楽しみましたが、罰ゲームなので、負けた方はいろいろなパフォーマンスをしていましたね。腕立てや腹筋をやられた方お疲れ様でした。

昼近くになり楽しいゲームも終わり、身支度をして次の目的地へ向かうことにしました。

宿から車で10分ぐらい走ると、ホテルグリーンプラザ軽井沢に到着!

ここのレストランでバイキングを食べましたが、やはりプリンス系列のバイキングは美味しいですね。本当に来て良かった!っていう感じでした。

バイキングの後は、そのレストランの下にある温泉「浅間の湯」に浸かりました。
露天風呂もあり、雪を見ながらの温泉もなかなかいいもんです。
温泉を後した我々は最終目的地「軽井沢プリンスショッピングプラザ」へ!

このショッピングプラザの裏手にはスキー場もあり、スキー帰りにも寄れてとても便利ですね。まあ、軽井沢駅の目の前で立地条件は申し分ありませんが、何しろ広大な敷地にお店が沢山あって廻るのに大変ですが。
買い物も終わり、我々は、曲がりくねった国道18号を通って高崎へ帰っていきました。

高崎に着くと、旅の解散式を行い、無事故で終えた旅の健闘?を称えあいました!
2008年も皆で励ましあって通教の勉強に頑張ろうと誓い合うことが出来た今回の旅です。
ちなみに、うちの大学の通教での卒業率はおそらく10%台で、全国の大学の通教の平均卒業率(数%)より高いですが、我々北関東通教の仲間(ぐいと屋)の卒業率は20%ぐらいはあります。
今回参加した26人中、2007年3月卒業が4人、2007年9月卒業が1人、2008年3月卒業予定が1人いることからもお分かりの通り。
そして、旅を終えた通教生&OB総勢26名は北関東各地に帰って行きましたが、きっと今年も地元で、弾丸ファイター!?となって、通教生の激励に奮闘して行く事でしょう。
万歳!北関東通教「ぐいと屋」!!!