私は新聞を読む時、いつもではないが、こんな

読み方をする。


例えば、ある見出しがあるとする。

(一番多いのは社説かな?)


そしたら、その記事を読まずに、しばらく自分なら

どんなことを考えるだろうと想像する。

(どんな記事を書くだろうというところまではいかない)


社説の内容が必ずしも正論、正解ではないから、

自分の出した答えと違っていても全く構わない。


何かを読む前に、持論を持っているか否かで、

そのテーマに関するインプットの深さみたいなものが

変わってくる。


これは雑誌を読む時でも、マンガを読む時にでも

使える思考法で、慣れると自然に出来るようになる。



といったところで。









会社に使われてはダメだ。


会社を使わなければいけない。それは、その会社で

ずっと勤めようとそうでなかろうと同じこと。


では会社を使うとはどういうことだろうか。

私が思うのは、一言で言うと、どこでも通用する力を

身につけるということだ。


知名度がある会社に勤めている場合・・・


時に、その会社の看板で仕事をしてもいい。それが

自分の経験値になるのならば。


でもそれを個人の力だと勘違いしてはいけない。

それでは会社を使っているようで、使われているのだ。


知名度が低い会社に勤めている場合・・・


ほぼ100%自分の力で勝負することになるから、

気持ちとやり方次第で、ものすごい力がつくことがある。


今の世の中、リストラなんて珍しくないが、急に会社

から解雇だと言われて次の就職先を探せない人が

多い。


厳しいことを言えば、それは会社に使われていた

からだ。個人の力を鍛える努力を怠っていたからだ。


例え年齢的に再就職が厳しくともそれまでの人脈や

経験を活かして難なく再就職を探し出した人を私は

何人も知っている。


今、自分が会社に使われているかどうかを判断する

上で、転職をする気がなくても、自分のこれまでの

歩みを振り返って、職務経歴書を作成してみるといい。


最初のうちは結構何も書けないものだ。でも、何度も

何度もそれと向き合っていると書けることが少しずつ

出てくる。


それをベースにして、今後の仕事に活かしていくといい


会社を使うというマインドで。

今のうちに新規事業を何かやっておきたい。


その形態は一時期流行った「週末起業」でもいい。


例え失敗しても、今だからこそ学べるものがある

はずだから。


個人事業として新規事業をやることは、本業にも

良い効果を生むはずだ。


確かにネットビジネスはお手軽だけど、いまいち

ピンとこない。


既存のビジネスに新しいビジネスモデルを提案

して、それを自分が実際にアルバイトで手掛ける

ってのもありかな?


HPの作成を超格安でやるとか・・・


読書感想文の代筆とか・・・


超高精度のガイガーカウンターのレンタルとか・・・


労働局の臨検の委託とか・・・(笑)



まあ、色々考えてみよう。