予想通り年明けから豪ドルが調整を始めたと思ったら昨日あたりからダウジョーンズなんかでも豪ドルベアな記事がちらほら見受けられるようになってきました。12月、豪ドルは米ドルに対して7.5%上昇したとのことなので利食いに押されるのは当然の成り行き。価格も転換線を下回っての推移なので戻り売り基調。なんとか0.98割れ位はやって欲しいのですが、12月はこの変なポジションに悩まされたので週末の米雇用統計前には一旦仕切り直しも考えつつ始動したいと思います。

まあ何が悪いってやっぱり中国が利上げのペースを間違えたことにつきるのでしょう。
たいした調整もなく1.02の手前まで上がってしまいました。それなりの達成感はありそうなのですが、利益が乗ってる個人なんかは敢えて年内に利益確定する必要もないから大きな調整が出るのはやはり年明けになってしまいそうですね。年明けの雲くもりのネジレに向けての調整を期待したいと思います。
ボクシングデーとやらでまだ豪州やロンドン辺りが休暇中らしいので動きがしっくりきません。豪ドルストレートだけが上がっていくのはなんだか。。。対円ではダブルトップ気味なんですよねー ドル円がすっかり元気なくしているので豪ドル円主導で下げるというシナリオはありそうな気がします。

それにしても中国の利上げのタイミングは絶妙だったのかなんなのか。。。FRB以上に緻密か何も考えていないのか。。。本来なら12/11の利上げで決まっていたらしいのに。
クリスマス前の薄商いの中スワップ狙いなのかなんなのか豪ドルにだけ資金が避難しているかんじはとても危険な雰囲気。

基準線もほんの少し上向いてしまいました。しかし、ここから上向きを定着させるには約10日の日柄が必要なんですが、その間この高値を維持できるのか疑問?更にこの10日の間には年明けの雲のねじれにも絡んでくるので買われ過ぎ感が強すぎ。。。って自分に言い聞かせてるような気もしますが。。。クリスマス前にやりすぎYo-
なんだかふらふらと上がったり下がったりなんですがクリスマス前というところでしょうがないんでしょう。

それでもいまだ豪ドルベアの方針に変更はありません。やはり目先は12/14につけた高値の1.0023というのは世界中一致しているでしょう。そこを超えてこない限り基準線は上向かず、転換線の上昇もあと3日で終わるということになっております。ということは週明け辺りから豪ドル相場が動きそうなイメージなんですが、中国の利上げも先送りっぽいのでちょっと嫌なかんじもします。

今のところ基準線が上向きに変わってしまうのも13日後ということなので年末年始は目が離せない雰囲気です。
昨日の明け方豪ドルは再度パリティをつけてから下落しております。正確には1.0023なんですが。
1.0007までは豪ドルベアの方針は維持と書きましたが結論から言うといまだに0.9670のショートをキープしたままでおります。最近は豪ドル円はみていなかったのですがストレートでみていると非常に売りたい向きが多そうにみえるのです。しかし売っても下がらずに買い戻すという流れで豪ドルが上がってしまっているようにみえて、いまだ豪ドル売りの方針は変えていないというところです。自分の決めたポイントで損切らずに維持しているのはあまり誉められないのですが。

日足一目の転換線も基準線も雲の中の攻防。転換線は急上昇しているのですが一目の基本である基準線の上昇を伴わない価格の上昇には限界があるというところに立ち返って豪ドルベアの方針は本日も継続ということで。

しかし年末のスワップ等の関係で豪ドル円からの買いが増えそうなかんじもしますのでコストで撤退することも視野にいれつつ欲張らずに今年を終えられればいいかと思っております。
なんだかFOMC前の隙間を狙われたようなかんじもします。ヘッド&ショルダーを作ったかに見えたのですが左肩にほぼ面合わせする位置にまで戻してきました。左肩の高値である1.00007までは豪ドルベアのシナリオは維持の方向。日足一目の雲の上限もここからは徐々に切り下げ気味。遅行スパンも明日、明後日にはローソク足にぶつかりそうということで明日未明のFOMCまではじっと我慢の子でいようと思います。
横ばいだった基準線が下向きになってきました。25日線も完全に下向き。日足一目の雲の上限は0.9885~90上値はこの辺りまででしょうか。今夜も米国の長期金利をにらみながらになるのでしょう。