昨日は陽線でしたが長めの上ひげをつけて終わりました。ストップは1.0080から上だったんでしょうか、狙われていたかんじはしましたがつきませんでしたね。

胡錦濤国家主席の訪米による人民元相場への思惑や、CPIの数字のリークの噂などで買われていたので、今のところとりあえず元の鞘に戻ったという雰囲気です。

0.99からは米系ファンドが相当買ったとの噂もありますので下値は、現在転換線の位置する0.99385~0.9900辺りまでがサポートされるかどうかといったかんじになると重います。

現在の予定では来週の火曜日に一旦転換線が0.99898まで上昇しそうですが、水曜日に0.99645に下落する可能性がありますので、ざっくりと0.9990から下向きの圧力が強いようだと来週以降更に下押しの可能性がありそうです。

オージー円も基準安値の81.57の更新が近そうなこともあり下落傾向は改まっていないようです。基準高値82.958も現在のところ来週の火曜日までなので、このままではやはり来週の水曜日に何かありそうな雰囲気です。

とりあえず11時の中国のCPIの発表をみてからもう一度検討する必要はありそうですが。
CPIが多少落ち着いたからといって中国の利上げスタンスが変わると考えるのは甘いんじゃないか?

って私が甘いのか?
ポジショントークです…
1.0070辺りの攻防ですが、この上でストップがつくと提灯つけにくる輩が増えそうで鬱陶しい。
全体的なドル売りの流れに押されてストレートではかなり戻しておりますが、対円では今のところ円高傾向は変わっていないので少し辛抱せねばならないところでしょうか。この円高傾向がクロス円に波及してくるのをいま少し待ちたいところです。
昨日は雲の上限で踏みとどまった格好だが、もう形が悪すぎる。
81.57を割れたらストップもありそうだが、転換線と基準線が明日から同時に下落し始める。雲の下限を目指すとするなら80.92アラウンド。
豪ドルの先週の終値は0.9891-95でした。明日は転換線が0.99380まで下落して始まる予定なので上値の重い展開が続くのは間違いなさそうですが火曜日になると基準高値が1.00178へ下がってくる予定なので、基準安値の0.98023とどちらを試しにいくかで注意が必要なかんじがします。

0.98023-1.00178のレンジで推移する限りは火曜日に転換線が0.99101まで下落してくるのでリスクは依然下向きと考えます。
時間足でも0.9920-50が明らかに重そうな雰囲気です。又10日線と25日線がデッドクロスしており25日線(1.00021)に完全に頭を押さえられているようなかんじです。

オージー円も1/13に指摘した通り水曜日には転換線が82.321へ下落してくる予定なので先週の終値が82.01-03であることを考えると雰囲気は最悪。更に基準安値が81.570であり雲の上限が81.50-60近辺に位置していることを考え合わせると81midは相当な攻防が予想されそうです。雲の上限は切りあがっているのでうまく支えられればいいのですが、ドル円の重さも考えると雲の中へ突っ込んでしまうのは避けられそうにありません。

また中国の預金準備率引き上げは政策金利引き上げへの前段階であるので、その辺りが意識されるとストレート、対円共に下向き圧力が更に増してきそうです。