昨日の記事において転換線の計算に誤りがありました、申し訳ありませんでした。
豪ドル、よくやるというか、やり過ぎ!?なんでもいいからドルを売りたいらしい。疲れます…
金曜日の豪ドルは底堅さを確認したといえばそうも見えますが、明らかに重い印象。ドイツ国債の金利上昇を受けユーロドルは堅調。このことから来週は出遅れ感のある米国の長期金利の上昇も囁かれているので、ドル買いが強まることも予想されています。

豪ドル、週明けは転換線、基準線共に横ばいでのスタートになります。基準高値(1.00747)も安値(0.98023)も更新しない限り、火曜日には転換線が0.99898に一旦上昇しますので、場合によっては豪ドルの買戻しが若干強まる場面もあるかもしれませんが、0.9960辺りはストップが出始めたポイントでもあり、重たい感じが拭えません。
現在の予測では水曜日にはまた転換線が0.99645に下落するので、リスクは依然下向きに変わりはないと思いますし、この円高傾向は個人的にはいいかんじではあるので更なる下押しを期待しております。

しかしこのところ、大きく動いたら翌日は逆をやるみたいな大雑把な動きなので慎重にみていきたいと思います。

※価格については現時点での予測なので基準高値、安値を更新すると予測も変わる可能性がございます。
なんとか90日線は守りたいらしい。上は転換線の位置する0.9938辺りか…
昨年の8/25の上昇からサポートし続けた90日線(0.9869近辺)がレジスタンスになりつつある。ドル円も83円辺りの売りがすごい!
全般的なドル買いの夜になっているようです。ドル円が急反発、豪ドル急落といった流れです。豪ドルの検討は明日にするとしてドル円の急反発には騙されそうになる動きです。

現在は83円をきっちり押さえられそうな雰囲気です。今まで売れなかった輸出勢の動きも気になりますし、現状のレベル82.90-95を下回っている限りは転換線の下落はなんら変わらないのでポイントは83.00-83.15をきっちりサポートにできるかどうかにかかっていると考えます。このレベルが維持できないと円高傾向はしばらく変わらないと思います。
上海株の大幅下落を嫌気すると今夜はリスク回避的な動きが強くなりそう。過剰流動性相場によって形成された米国の株高もそろそろ危ない雰囲気のところへきての上海の失速。。。

豪ドルは0.9990が明らかに重そうな流れ。対円でも基準安値を更新してしまったので下落基調は継続。ドル高、円高の夜になるのかならないのか。。。

それにしても上海株も普通ならバブルがはじけてる雰囲気なんですがあの国は20世紀型の資本主義では計り知れない部分があるのでまたモリモリ盛り返したりすることもあるのでしょうか?