恋愛において
男性は、付き合うことがゴールで
女性は、付き合ってからがスタート。



このシンプルな方程式は、
もちろん結婚にもそのまま当てはまる。



結婚したら、どんな家庭を作りたいかとか
何をしたいとか、こんなことをしてほしいとか
他人に羨ましがられたいとか、



アレコレ妄想するのは女で、




男は



結婚したら、狩が終わったということになるので
責務を果たした達成感から
今度は別のこと(仕事)に集中したくなる。



基本ひとつのことしか考えられない、出来ない
男性にとって、




結婚してから色々うるさく言われることが
いちばん苦手である。




男性からすれば、
もう狩は終わったのに何をしろと言うの?
が本音であり





女性は女性で、
何でこんなに話を聞いてくれないの?
何でスマホやテレビばかり見るの?
何で子育てや家事に関心がないの?

 


と、男性と自分とのあまりの温度差の違いに
イラついたり、不思議がったりする。





挙げ句の果てには
私は愛されてないんじゃないか⁉️
不安になったりする。





結婚する前はこんな人じゃなかったのに、
という話はよく聞く。




いや、
大体そうなんですよ( ̄∀ ̄)



結婚する前=狩る前は獲物に必死だっただけで。
狩った後のものに興味が薄れていくのは
当たり前。




別に人が変わったとか、愛されてないとか、
そんな話ではない。




男女ってお互いに期待し過ぎなんですよ。



恋をするとお互いフィルターがかかってしまう
からね。



結婚前に、
男女の結婚に対する認識の違いを理解する
ことができたら凄く楽だし、
落ち込んだり喜んだり不安になったり
無駄なエネルギーを消耗せずに済みます。


 
婚前契約では、
男女の結婚に対する認識、価値観の違いを
知ることが出来ます✨









今日は行政書士さんと、10月27日(日)にやる
婚前契約のセミナーの内容の打ち合わせを
してきました。




は離婚問題を数多く取り扱っており、


リアルに離婚するまでの夫婦の過程を
たくさん見ているので、




婚前契約の大事さ、必要性を実感しています。





学校や職場、公共施設、イベントには
必ずルールが設けられています。



なぜ、家庭には明確なルール
というものがないのでしょうか?



家族だから話さなくても分かり合える?
家族だから思いやれる?



いやいや
そんな都合よくいきません。




殺人事件の55%は家族間である、
というデータでも分かるように



家族は最も近しい存在であるがゆえに
最も憎しみ合いやすい存在なのです。




 家族だからといって

言わなくても分かる
〇〇してくれて当然


という甘えが
良好な人間関係を作る上での大切な、


お互いを思いやる、尊重する。


という努力を怠っており、これが
喧嘩や暴力に発展し、挙げ句の果てには
殺人にまで及んでしまうのです。




結婚は恋愛とは違います。



恋愛は自由です、何の制約も何の責任も
誰にも報告する必要はありません。




しかし結婚は公的な契約であり
社会に認められる行為です。




報告義務もあり、社会保障その他の
信頼や恩恵を受けているので


ふたりで勝手に別れましただの、
上手くいってませんだの、


そんな甘えは通用しないのです。



結婚をした人たちは、
社会に対して結婚を上手くいかせる
責任を果たす義務があります。



そのために周りの人や第3者、
あるいはプロの手を借りる、という手段
を上手く利用していくのです。



 婚前契約は、
離婚のための無機質な契約と誤解されがちですが


結婚生活をよりよくするための
ふたりのルールブック
になるものなのです。




社会の最小単位は家族、その始まりは
ふたりのカップル。



そのふたりがお互いを尊重し、
思いやること。



それをするのが婚前契約なのです。



今の結婚制度は
戦後昭和の高度経済成長期にぴったりハマった
制度です。


男は働きに出、
女は家で家事をし子どもを産み育てる。



このモデルケースが完全崩壊した時代、
既存の制度に合わせて不満ばかり溜め、
疲弊するよりも



自分たちで自分たちなりの結婚を
作っていきませんか?


婚前契約ではそれができます。














日々婚活関係のブログやツイッターを
よく見ていて思うのですが、



多くの人が、ほんっと
条件に振り回され過ぎだなぁと思います。。




でも書いたように


人生は点ではなく線なので、



今、いくら年収が高かろうが
今、いくら若くて美人だろうが




これから先どうなるか分からない
じゃないですか。



逆に、〇〇大卒、というのは結果だから
変わることないのでは⁉️


と思うかもしれないですが、


それだって結局、卒業しただけ。


その大学で
何を勉強したのか、どんな活動をしたのか
そこが重要なんじゃないか?





私がおススメする条件というのがひとつあって
それは、


本を読む習慣があるかどうか。



本を読んでいる人はまずバカではないし、
文字を目で追い、理解し想像し思考するので、

人の気持ちや感情に敏感になり、
感受性が豊かになるので、
話していて楽しいです。





それに様々な価値観に触れているため、
偏見や決めつけもないし、



人生の選択肢や可能性も多くなります。





有形資産(お金、不動産、仕事)
は何かあったらすぐ奪われます。



騙されて投資詐欺にあったり
災害でなくなったり傷ついたり



市場や時代の変化により
仕事だってなくなります。




無形資産(思考する力、スキル、努力、経験値、
問題解決能力、コミュニケーション能力、交渉力、自己開示力など)


これらは、どんなことがあっても
絶対他人に奪われることはありません。




しかも、奪われるだけではなく
無形資産は、人に与えたり教えたりする
ことができます。



自分が経験によって身につけてきたものだからです。



有形資産(今持っているもの)よりも
無形資産(誰にも奪えないもの)をどれだけ
身につけているか。




見るべきところはそこです。



そしてそれを見抜くために、
婚前契約はおススメです✨