結婚したら女性は


嫁、家内、女房、奥様、

うちのやつ…


と呼ばれる。


奥さんって、一般的な呼び名だけど
あの大奥が元になっているらしいです。



女は表に出ずに奥にいろってか。



彼を支えていきたいです。


と言えばいい嫁、いい奥さんねと言われ。


私は結婚後も変わらず好きなことをし、
仕事に邁進します!


と言えば、出たがりだの妻はサポートしろだの。





なんでよ?


だから"奥さん"って呼び名大っ嫌い。



奥じゃねーよ、表だよ、と言いたい。



嫁や家内も同じ。


女を家に閉じ込めたいのか。



家の中の人にしたいのかよ。



家内や女房は、年配の人が使うぶんには
仕方ないと思うけど…
(現にほぼ専業主婦で家にいたわけだから)



あと女性が言う主人もね。



主人も本当いや😅違和感がある。



これも50代以降の人は使っていても
仕方ないけど、


共働きの夫婦が使うのは抵抗がある。



なんでそんなに下手に出るの?
従人じゃないでしょ。



それは男を立てるのとは違う気がするな。




あと、他人が
お宅のご主人さまは?とか
〇〇のご主人、とか言うのも嫌い笑




は?主人が女じゃいけないわけ?
って思う。



なんでもかんでも
女が下で、それを当然だと思われていて
確認もしないことがいや。




たかが呼び名だし、別にそんなこと
どうでもいいじゃない、ふたりの関係が
大事でしょ。



確かにそう。
私がこんなにこだわっている、呼び方なんて
どうでもいいこと。

大事なのは実際の生活だ。



でもね、呼び方って無意識に相手を
格付けしていることでもあるし、
潜在的に相手をどう思っているかがわかる。




だから私はこだわります。



誰だって自分の名前間違えられたら
イラっとしますよね。



漢字が違ったり、読み方を間違えられたり。


あの感覚と一緒なんです。



私にとって名前を間違えられることと
同じくらい、呼び方って大事なことなんです。




まあ大したことないと思っている人が
ほとんどなのだろうけど。



面倒くさい女だね〜と言われても😅
私は、主張したいのです。







幸せとは、誰かが与えてくれるものではなく、
自ら掴み取るもの。



これは人間の真理です。



どんなに恵まれた暮らしをしていても

"人から与えられたもの"
"自分の意思で選んでいないもの"


から人は、幸福感や充足感を感じる
ことは出来ません。



結婚の間違いのひとつに、
男性が女性を幸せにします、というのがあります。



あれが
結婚=幸せにしてもらう
という勘違いを生んだ原因なのです。



男性は女性を幸せにするのではなく、
守り、支えるだけです。


幸せになる、というのは
人にしてもらうのではなく自分でなります。




しかし、基本
男性は女性を幸せにしたいと思っていることは事実です。



自分と一緒にいる女が不幸そうで、 
ぶすっとした顔をして、疲れ切っていて、
いつも文句ばかり言っていると
男は本当に嫌になります。



ああ、俺はこの女性を幸せに出来ないんだ
喜ばせてやれないんだ


って自信を失います。


男から自信を奪う女なんてね、最悪ですよ。




だって浮気ばかりするし!
無駄遣いばかりするし!
借金するし!給料安いし!

子育ても家事もしないし!


男が悪いのよ、〇〇をしない人だったら
幸せになれたのに…




それ、男が悪いよ。でもね。



その出来事に対してどう
振る舞うか決めるのはあなた自身でしょ?



DVとか、暴力振るわれている場合は別です。
肉体に過度なストレスが加わると、
正常な思考が出来ないので。



浮気されてようが、借金あろうが
何もしなかろうが



男にとって、俺がこの女を幸せにしている、
という自信(思い込み?)は意外とバカに
出来ないくらい大事なんです。



いつも幸せそうにしている女性に男は
集まります。



どんな嫌なことがあっても自分の機嫌は自分でとる。


それが自分で自分を幸せにするということです。



そういう姿を見ていると不思議と男性って
頑張れるんです。



男を生かすも殺すも女次第。


男が言う幸せにする、の意味を履き違えないように。



あなたはお前は幸せだね、っていつも
恋人や夫に言われていますか?









ワイドショーや週刊誌などで異常なほど叩かれる、不倫。



不倫なんか当人同士の問題なんだから
ほっとけばいいのに


みんなで寄ってたかって叩きまくってバカみたい。



と言った声をよく聞きますが
不倫報道というものは、ある意味必要なことなのです。




確かに、ワイドショーや週刊誌の報道の仕方は
下品です。



以前書いたこの記事
にもあるように、



夫婦のことは夫婦にしか分かりません。
しかしだからと言って



ほっといてよ!ではダメなんです。



ここが結婚と恋愛の違いです。




恋愛は自由です。
誰と付き合おうが、何人と付き合おうが
何しようが誰にも邪魔する権利も
文句を言う権利もありません。




しかし結婚は公的な契約であり
社会活動のひとつなので、世間に対して
説明責任が生じます。



結婚式した人は、まず神に対して懺悔をし笑
列席者に報告、謝罪をし



おめでとうと言ってくれた人全てに挨拶回りをし


結婚することによって得られた社会的信頼や
社会保障の恩恵や、周りにうるさく言われないことやその他もろもろ…



それらを冒した罪があります。
自立した大人として、責任感のない、信頼できない幼稚な人間だと思われてしまいます。





なーんて少し過剰過ぎますが笑



それくらい、
恋愛と結婚というものは別物なのです。




なので、メディアの不倫報道は過剰ですが



不倫を世間に晒して制裁する、ということは理にかなっているのです。



まあ実際はそこまでやる必要はないですが
(そんなに厳しくすると、結婚する人がいなくなる)





はっきり言って



恋愛の楽しさや刺激や、ドキドキワクワクと、

結婚の安心安定感、社会からの信頼、恩恵



どちらも得ようなんてムシが良すぎるのです。




だからいくら愛があろうが
夫婦関係がうまくいってなかろが



世間からはよく思われません。



私は不倫自体は完全に否定しません。



誰にだって間違いはあるし
本当にその結婚が間違いだった場合もあるからです。



でも、結婚する前に
さんざん考えなかったことも事実だし



考えててもダメだったかもしれない。



でもやっぱり約束を破ったことには
変わりないので



制裁を受けてしまうのは仕方のないことなのです。



間違えたら素直に認め、謝り
やり直せばいいのです。



婚前契約は、
離婚協議や離婚成立時の効用もあります。



そして再婚時、前回の結婚の反省を活かして
作成することもできます。




私が目指しているのは、
結婚生活を上手くいかせるための婚前契約
ですが、




離婚を上手く成立させるための手段
でもあるのです。




どちらにしても、
自分の身を守るために、自分の人生をより良く
するために使って下さい。