幸せとは、誰かが与えてくれるものではなく、
自ら掴み取るもの。
これは人間の真理です。
どんなに恵まれた暮らしをしていても
"人から与えられたもの"
"自分の意思で選んでいないもの"
から人は、幸福感や充足感を感じる
ことは出来ません。
結婚の間違いのひとつに、
男性が女性を幸せにします、というのがあります。
あれが
結婚=幸せにしてもらう
という勘違いを生んだ原因なのです。
男性は女性を幸せにするのではなく、
守り、支えるだけです。
幸せになる、というのは
人にしてもらうのではなく自分でなります。
しかし、基本
男性は女性を幸せにしたいと思っていることは事実です。
自分と一緒にいる女が不幸そうで、
ぶすっとした顔をして、疲れ切っていて、
いつも文句ばかり言っていると
男は本当に嫌になります。
ああ、俺はこの女性を幸せに出来ないんだ
喜ばせてやれないんだ
って自信を失います。
男から自信を奪う女なんてね、最悪ですよ。
だって浮気ばかりするし!
無駄遣いばかりするし!
借金するし!給料安いし!
子育ても家事もしないし!
男が悪いのよ、〇〇をしない人だったら
幸せになれたのに…
それ、男が悪いよ。でもね。
その出来事に対してどう
振る舞うか決めるのはあなた自身でしょ?
DVとか、暴力振るわれている場合は別です。
肉体に過度なストレスが加わると、
正常な思考が出来ないので。
浮気されてようが、借金あろうが
何もしなかろうが
男にとって、俺がこの女を幸せにしている、
という自信(思い込み?)は意外とバカに
出来ないくらい大事なんです。
いつも幸せそうにしている女性に男は
集まります。
どんな嫌なことがあっても自分の機嫌は自分でとる。
それが自分で自分を幸せにするということです。
そういう姿を見ていると不思議と男性って
頑張れるんです。
男を生かすも殺すも女次第。
男が言う幸せにする、の意味を履き違えないように。
あなたはお前は幸せだね、っていつも
恋人や夫に言われていますか?