現代は、女性よりも男性の結婚が
難しい時代になっています。



婚活市場でも、女性はいわゆるまともだけど笑
男性はちょっと問題がある割合が多いそうです。




動物の世界だと(特にライオン)
強いオスが生き残って、複数のメスと子を作ります。弱いオスは淘汰され、死んでしまいます。


メスライオンは、次にもっと強いオスライオンがあらわれると、平気で前のオスとの子を殺します。


ライオン界は、常に強いオスが生き残り、
弱いオスの子はどんどん殺され
強いオスの子が生き残っていきます。




人間とライオンは違うけど、
メスは本能的にもっと強いオスを求めてしまうので、


今人間の世界で、男余りが起きて
しまっているのです。




武士の時代、戦時中
弱いオスはやっぱり死にました。



人間の世界でも、弱いオスは死んでいたのです。



そう、今余ってしまっている男性たち。
昔は余る前に死ねていたわけです。



しかし
現代は、戦争もないしサムライもいない。



男の死に場所がないのです。



つまり、弱くても生きてしまっている。
でも、女性は強いオスとじゃないと遺伝子を
残したくない→結果男性が余る。



こうやって考えると、現代の男性余りと
生涯未婚率の割合の高さが納得できます。






男性って基本死にたい性質なんです。



だから戦争とかケンカとか好きなわけで笑



女性は逆で、生きたい性質です。
子を産みたい、育てたいので
生きる必要があります。


自殺したいしたい言いながらリストカットばかり
繰り返し、なかなか死なないのが女。


誰にも何も言わず、いきなり首を吊るのが男。




死に場所を失った現代の男性がやるべきことは
もっと女性性を身につけることです。



男らしくなろうとしなくていい。
働かなくていい、稼がなくていいから


女性の手伝いをしよう。


女性の話を聞こう。


女性をサポートしよう。




今は男らしさ全開の男よりも、
女性らしさが多少ある男の方が求められています。


逆も然り。



このバランスが上手くいったら
一段上の人類、人間社会が形成されるはず👍


婚前契約は、お互いの女性性と男性性の
バランスを取るのにぴったりの
ツールになります😊✨








前回の記事でも書いたように、



日本人は基本的に自分の気持ちや要望を
ハッキリ伝えることができません。



そして、そのあとどうしたいか? 
というプレゼンも弱いです。





会話やコミュニケーションのスキルが
乏しいと、言いたいことを言えず、
本音を言えず、思ってもいないことに同意してしまいます。



イメージは、"ママ友の集まりで
ボスママとその他のママたちの会話"
まさにそれです笑



大体の日本人がその場で権力を持つ人間に
合わせてしまう。



この場において、自分の意見を述べたり
主張ができないのなら、
夫婦関係においてもそれは同じことです。




言えないなら、じゃあどうするのか。



諦めるのか。我慢するのか。


そうしたら結局、同じことの繰り返しです。



言えないなら、書いてみてはどうでしょう?


書くことなら、考えを整理しながら
時間をかけてできます。
やり直すこともできます。


口で言ったら感情的になる言葉も
冷静になって伝えることができます。



奥ゆかしさや謙虚さは日本人の美徳であり
長所です。



手紙でもいいですし、なんなら交換日記でも‼️



仕事が忙し過ぎて、すれ違いが多く、
コミュニケーションが取れていないとき。



話したくないとき。おススメです🤗❤️


要は、夫婦生活では、伝えることを怠ってはいけないのです。



それが面倒だ、という人は結婚向いてないので
やめましょう😂



結局、行きつくところは相手への思いやりなんです。


〇〇はできない、じゃあ諦める。

じゃなくて

どうしたら出来る?何をしたら相手に喜んでもらえるかな?


それを行動に移すこと。




これだけです。

伝え方や形式はなんでもいい。


婚前契約じゃなくて交換日記でもいい。




相手を思いやる気持ちを言葉にする、
行動にする。



夫婦関係だけではなく、全ての人間関係において
通用するスキルです。




だから、いちばん近い存在のパートナーと
練習するのです😘

















「結婚は人生の墓場」というのは一般常識だ。
それはつまり、常識的なモノの見方や、
常識的な立ち居振舞いをした先にある
結婚生活は、そういう感じになるということだ。







今回の本では、交際0日で結婚した彼女が
こんな風に結婚生活を送っています、と
いうエッセイ。


彼女は結婚前にいろいろ確認することは
無意味だと言っていて、

ひたすら「してみないと分からない、
自分自身もしてみて、こんなに変わるから意味がない」ことを実体験に基づいて書いている。


つまり、私が推奨している婚前契約は
必要ないということ笑


まあまれにこういう夫婦もいますが、
これにはかなり女性側が戦略的に仕向けないといけないだろう。



確かに彼女が言ってることは
男女間の本質をついているし、
人間関係の本質を理解していると思う。



「この人と結婚しよう」
と思えるかどうかは、恋心のサイズというより
タイミングが大きい。


出産は義務じゃない。してもしなくてもいいことだ。それって、つまり趣味だ。
自分の趣味に誰かを巻きこむときは、その相手がすごく楽しめるようにしっかり手配を
すること。これは人として最低限のマナーだ。

人生に招待する。一生を負わせる。
その覚悟と自覚を持って、私は子どもを産む。



親が見つけた「正解」を、この世の正解として仕込むのは危険だ。どれもあくまで「自分の考え」であって、あたかも「世間の正解」みたいに語るべきではない。


しかし、この本に書いていることをそのまま
"一般的な女性"ができるのか、
という疑問はある。


例えば、夫に対して細かく口に出して伝えている、ということひとつにとっても


*なぜそうなのか
*なぜそう思うのか
*こうしたらこうなるから
*だからこうなのだ

というひとつひとつを、根拠立てて
相手が納得し→動く、というところまで
持っていけている。


でも、彼女がこの本に書いていることってほんの一部であり、
実際は色々なシチュエーションで事細かに伝えているのだと思う。



普通に結婚生活を送っていく上で
まあいっかとか、仕方ない、私が我慢すれば
といった出来事は山ほどあると思う。



でも、彼女は細かいことひとつとっても
かなりマメなコミュニケーションを取り
「伝える」という努力をしている。


これはなかなか、できることではないと思う。
日本にいる大多数の人間は、会社員が多い。
会社員の人は、
基本自分の意見を主張したり
他者に明確に自分の思いを
伝えることをあまりしてきていない。


もちろんそれは全員ではないし、
会社員の中にも経営者目線で仕事をしている人はいると思うが、半数以上は雇われな考え方だ。



それはどういうことかというと、
あまり考えることをせず
"こういうものだから"という諦めで生きている。それが結婚生活でも出てくるのだ。



ずっとそういった考え方が浸透している人に
"自分の意見や考え方を事細かに相手に伝える"
ということはやっぱり一朝一夕で出来るものではない。




今まで数多くの男性と付き合い、関わり、
人間同士のコミュニケーション体験がずば抜けている彼女だからこそできる、ということは
やっぱりあると思う。



だから、一般的な人には
「伝える」練習として婚前契約は
やっておいた方がいいんじゃないかと思います。
と、ここで婚前契約に持っていく笑



加えて、
彼女はいつでも離婚出来るような経済状況と、
精神状態を作り上げてから出産をした。
これはなかなか出来ることではないし、


その離婚という切り札があるおかげで
夫と対等に夫婦関係を築いていける。



彼女は〇〇家の嫁でもなく、〇〇の奥様でもなく、完全なパートナーなのだ。



彼女は結婚によって更に自由に選択肢が
広がったのは事実だ。



本来、
男女ともに結婚はそうあるべきだと思う。


今までの窮屈な結婚のこうあるべき・そういうものから、お互いが自由により良い人生を生きるための結婚へ、

そんな時代に、婚前契約は必ず力になれます✨