私の師が「人への感謝の大切さ」を教えてくれた一節です。
感謝経
我ら現実の世に出だされしことを両親に感謝す
・・・(略)・・・
今 私は神の愛と御仏の慈悲に於いて 人の信頼に於いて 私の人生を生きる
世の人々も皆平等にして 私の心と肉体の修行を学ぶために
私に諸々の智慧を与えて下さる
神の意志に於いて御縁を頂き 御仏の慈悲に於いて私の心が曇らないように
人生の智慧を学ぶために 私にいろいろな試練を与えられる
私に冷静で判断力のある心が内在した時 私の心は円く冷静である
冷静である心に 私は 私の心に 私の理性に 私の学ぶ現実
生きし世に於いて三族(家族・血族・親族)の法主に遭遇(あ)えたことを
私は感謝したい
感謝は私に幸福を招いてくれる 苦しくとも 難しい試練であっても
一段一段の念いの心を 行動の行を 私は報恩としたい
私が願う願いの夢を叶えるために 私は両親より頂いた生命を
私の良心に従い大切にしたい
私の代々の御親であるご先祖様の願われる念いであるから
私は私の良心に誓い 私の生き方を大切にしたい
私の心の中に内在する善なる心と悪なる心を
私は私の理性に於いて正していきたい
・・・(略)・・・