あるは「今」 とらわれ払う 過去・未来

 

あの時「あのような言い方はなかったな」「あんなことしなければな」・・・

 

過去の嫌な言動・行動を思い出しては悔やむことが多々あります。

 

過去はどんなに反省しても変えることはできません。

 

また「明日は上手に話せるかな」「明日は不安なく行けるかな」・・・

 

明日のことをどのように考えても思い通りにはなりません。

 

(ただ、明日のために準備《努力》だけはできます。)

 

過去を思うことが「とらわれ」となり、明日を思えば過去の「とらわれ」を引き出すことに。

 

過去の不安が明日の不安(予期不安)を生み出します。

 

現実にあるのは「今」だけです。

 

今を見きわめ 今の状態で 苦しくても 

 

明るく 楽しく 笑って 生きること!!

 

あるは「今」 とわられ払う 過去・未来

 

 

過去を追うな 未来を願うな (マッジマ・ニカーヤ)

 

過去を追うな。

未来を願うな。

過去はすでに捨てられた。

未来はまだやって来ない。

だから現在のことがらを、

現在においてよく観察し、

揺らぐことなく動ずることなく、

よく見きわめて実践すべし。

ただ今日なすべきことを熱心になせ。

誰か明日の死のあることを知らん。

 

 

 

  ブローチ