行き詰っている自分に
眼をあければ、何事も無きかの空。
社会は行き詰まり、不況の風は冷たく、
生き抜くことに必死な人の世の有様です。
家庭にあたたかい通い合う親子の心は健在や?
職場で、人と人は、いかなる目の前の出来事ありと言えど・・・
人々は、敬い合い、信じ合う心、健在や?
日々、生かされている命に対しての目に見えぬ御神仏に対しての深い感謝はあるや?
食べられることに、雨露をしのげることに、動けることに、
目に見える、目に見えぬ、支えていただける人々に、日々の感謝ありや?
どんな人間になりたかったのか?環境をいかにしたかったのか、
いかにしなければならなかったのか?
天のみ親の願いは、人の子の願いは?人の世の真の願いは?
遠くのことではない、身近なところから、
一つ一つ何を、どのように、為しているのか?
幾度も幾度も、今一度今一度、
その都度、原点というのは、そのためにある・・・と。
道は新鮮に、絶えず、洗われ、
洗われを繰り返さなければ、出てこないと信じます。