「保育の心」と森田


幼稚園の「保育の心」という文章に次のような言葉がありました。


☆キラキラ輝く瞳

☆豊かなイメージ

☆ひろい心

☆不思議だなと思う心

☆怠けることを知らない活発な活動意欲

☆自由に遊ぶことの厳しさ


これらは自分自身に十分育っていなかったものか、

あるいはもうとっくに失ってしまったものかわかりませんが、

ひっかかるものばかりです。

おそらく森田の考え方は、

このような部分を身近な生活の中に、

永久に問いかけ、喚起してくるものではないでしょうか。