体した事故でなかったのですが、完全に自分のミスで起こした事故。。
プレスはまだまだ続けるつもりでいたのですが、行きつけのオートバイ屋さんから「うちで働かない?今の仕事と似てるかも」と。??似てる?。

当時はまさにオートバイ大ブーム!オートバイが売れて売れてしょうがない時代です。「登録専門でやらない?」??。都内に1店舗。川崎に4店舗。その全ての店で売れたオートバイのナンバー登録をオートバイで回ってほしいそうです。う~ん、オートバイに乗るは一緒だけど内容が違い過ぎる。そして土地勘がない川崎。。でも、待機時間が結構あったり、不規則な勤務体制のプレスよりも走る時間が多いいし、(当時はとにかく走りたかった)スタッフには女性も居るし(笑)、何より、会社の中で唯一無二の仕事。というわけで、事故のタイミングとお誘いのタイミングが合いアッサリと転職しました。

で、初日。「仕事で使うオートバイだけど何がいい?」と言われ、「え?自分のオートバイじゃないんですか?」と聞くと「うちでカワサキのオートバイはないでしょう」と。そりゃそうだ、会社名も◯◯ホンダだし、オートバイもメインはホンダです。カワサキはまずいよね。「ホンダ車なら何でも好きなのでいいから選んで」と言われました。まず浮かんだのは当然CBX400F。でも、まだ多少の謙虚さがあった自分は「400ではなく250で十分です」と。。(あとで後悔)

「じゃあ、これは?」と言われたのが発売されたばかりCBX250。そう、250RSの後に続く単気筒です。本当はVTがいいなかな?と思ったのですが、新しい物好きが幸いしてこれに決めました。


納車されると、バレないうちミラーを定番のSRに換え、ハンドルも1センチづつカットしました(笑)で、仕事は。朝、本社に行くと各店舗から届いている登録書類の確認。書類に不備はないか、印鑑はちゃんと押してあるか。原付と自動二輪を合わせて全店舗で毎日20~30件位ありました。という事は、5店舗で毎日それだけ売れていたという事です。(土日明けの月曜日はさらに多いい!)午前中は主に川崎市内の区役所巡り。午後は横浜・川崎・品川陸事
→都内の区役所。たまに多摩・八王子・相模・足立・練馬と近郊の陸事も入ります。12時~13時の昼休み以外はほぼ走りっぱなしです。また、役所は時間がキッチリしてるのでホントいつもギリギリでした。そういう意味ではプレスよりも緊張感は大きかったかも。