inter BEE 2018に行ってきました!
SOUND GARDEN MUSIC PRODUCTION TEAMスタッフの河島です。「音と映像と通信のプロフェッショナル展」inter BEEに行ってきました!inter BEEとは?歴史と実績に裏づけされた、日本随一の音と映像と通信のプロフェッショナル展として、コンテンツビジネスにかかわる最新のイノベーションが国内外から一堂に会する国際展示会です。デジタル・トランスフォーメーション時代におけるメディア産業の新たなユーザエクスペリエンスを提示する展示会として、「コンテンツ」を中核に位置づけ、コンテンツを「つくる(制作)」「おくる(伝送)」「うける(体験)」の技術要素を網羅した「メディア総合イベント」に変容することを目指し、開催いたします。Inter BEEは、プロフェッショナルのニーズに応え、国内外のマーケットを視野に入れつつ、業界情報を着実にターゲットへ発信し、出展者と来場者の皆様にとって、効果的で有意義な情報交流やビジネス創出の場をご提供してまいります。引用元:https://www.inter-bee.com/ja/about/outline/今年は1,152社の企業が出展されていたそうです!総来場者数は約40,800人!幕張メッセのホール1〜8の中で「クロスメディア部門」「映像制作/放送関連機材部門」「映像表現/プロライティング部門」「プロオーディオ部門」に分かれて、たくさんの企業が出店されておりました!プロオーディオ部門はこんな感じです。ドイツの老舗、RME(オーディオインターフェースなどで有名ですね)Rock oN × iZOTOPEのブースでは9月に発表がありました新製品、RX7のワークショップが行われていました。ADAMのモニタースピーカーたちがズラリ!ちなみに、弊社のミックス、マスタリングにはADAMのスピーカーを使用しております。APIのコーナーでは、様々なミキシングコンソールが展示されておりました。その他、たくさんの音楽機材たちに囲まれて、逆に知らないことが増えたような気がします。とても勉強になりました!映像部門はこんな感じです。SONYブースにはこんな8Kモニターが設置されておりました。440型、高さ約5m、幅約10mの超巨大モニターです!SONYの新製品、4KのハンディカムコーダーのPXW-Z280ちょうど新製品セミナーが行われていましたので、見てきました。3CMOSイメージセンサーの解説や、顔限定オートフォーカス、電子式可変NDフィルターなど実戦で活躍するであろう機能がたくさん詰め込まれたカメラでした。「SHOGUN INFERNO」など撮影現場では欠かせない、外部モニターで有名なATOMOSのコーナー。AI徹子の部屋。黒柳徹子さんのロボットと会話ができるブースでした。徹子の部屋の雰囲気がそのまま!って感じでしたね。受け答えもしっかりしていて、AIの進化を感じました。感想最先端の技術を直接見て体験することができ、いい経験になりました。日々技術は進歩していますが、その成長スピードにおどろきです。10年前はみんなガラケーを使っていたのに、今や9割以上の人がスマホなどのモバイルデバイスを持ち歩き、いつでもネットにアクセスし、映像や音楽を楽しんでいますよね。通信の技術が発達した現代なら、この10年とは比べ物にならないような成長率で技術は進歩していくのだろうな、と思います。