使用機材:レコーディング

テーマ:

 

 

 

 

SOUND GARDEN MUSIC PRODUCTION TEAM

スタッフの河島です。

 

 

今回は、レコーディングの機材をご紹介していこうと思います。

 

まずはコチラ

 

 

・NEUMANN / U87ai

 

 

 

U87は、おそらく最も有名で、最も広く使用されるNeumannスタジオマイクロフォンです。

3種の指向性パターン:無指向性、カーディオイドと双指向性を備えているラージ デュアルダイヤフラムカプセルです。

これらは、ヘッドグリルの下にあるスイッチで切換可能です。10 dB の減衰スイッチは背面にあります。

それはマイクロフォンが、歪みなしで最大音圧127 dB まで処理することを可能にしています。

 

引用 http://neumannjapan.com/neumann.user.ItemDetail/id/13.html

 

 

 

1928年設立、ドイツの老舗メーカーであるNEUMANN(ノイマン)社のマイクです。

 

プロのレコーディングにおいて、最も使用されているであろうこのマイク。

ボーカル、アコギ、ブラス、ピアノ、弦楽等のアコースティック楽器、アンビエンスなど、様々な音の録音に使われていますね。

本当に癖が無く、声や楽器の音をそのままに録音することが可能な素晴らしいマイクです。

 

 

 

次はコチラ

 

 

・RUPERT NEVE DESIGNS / PORTICO511

 

雄大さとバリアブルシルク/テクスチャーによる柔軟性を併せ持つプリアンプ 511は、500シリーズサイズのコンパクトなボディに伝統のサウンドを受け継いでいます。

強力なプリアンプ、幅広い用途のハイパスフィルター、そしてフラッグシップである Portico II Channel が備えるトランスフォーマーをドライブして特徴的なサチュレーションを生み出すテクスチャー回路 - Rupert Neve の本質がこの小さな 511 プリアンプにもしっかり凝縮されています。

 

引用 https://hookup.co.jp/products/rupert-neve-designs/511-500-series-mic-pre-with-texture

 

 

RUPERT NEVE DESIGNS(ルパート・ニーヴ・デザイン)はプロオーディオの名機を数多く世に送り出してきた伝説的技術者ルパート・ニーヴ氏により設立されたメーカー。

 

そのとても上品で強力なプリアンプを搭載しているこのPORTICO511ですが

本当にすごくいい音です。

 

SILK / TEXTUREというコントロールが特徴的で、中域〜高域にかけての強調が可能となっており

その音色の存在感を強く、太くすることができます。

 

 

 

最後はコチラ

・API 527 compressor

 

527は、API伝統のVCA方式を採用したAPI ランチボックス及び、500VPR用のコンプレッサーモジュールです。
コンプレッション方式としてAPI 525やフェアチャイルドなどに見られるクラッシックなフィードバックタイプ(OLD)と、ポピュラーなフィードフォワードタイプ(NEW)を選択することが出来ます。
また、APIが特許を持つTHRUST回路を搭載しました。

 

引用 http://www.mixwave.co.jp/dcms_plusdb/index.php/item?category=Professional+AUDIO&cell002=API&cell003=527&id=37

 

 

1969年設立、アメリカのプロフェッショナル向けのレコーディング用モジュールとミキシング・コンソールなどを設計開発及び製造する音響機器メーカーのコンプレッサーです。

 

API独自のTHRUST回路が搭載されています。

RMSディテクターの前にハイパスフィルタを入れることにより、低音域にパンチ感と力強さをプラスする回路ですね。 
 

 

 

 

 

 

 

今回はレコーディングに使用している機材の3機種をご紹介しました。

 

他にも多数の機材を取り揃えております。

録音でお困りの際は、是非ご相談ください。