☆義人の祈り 7つの実☆
日々のお祈りの中に、組み込んでいきたい7つの実(祈りの内容)をご紹介します。
【一覧】
1 主に対して賛美と感謝を捧げる
2 真理(みことば)を糧とした悔い改めと、主の赦しを慕い求める。
決してマンネリズムに陥らぬように、真心を込める。
3 神の国拡大のビジョン、夢を表現する
4 とりなしの祈りを大切にする
5 具体的な願いごと
6 見えない敵(悪霊)や自身の罪悪を取り除いて頂くように祈る
7 みことば(主の御声)に集中するための静かな場所と時間を作る
【みことば&メッセージ】
1 主に対して賛美と感謝を捧げる
主への賛美を忘れずに、今日、神様に対して感謝することができる恵みを探し出しましょう。
詩篇63:3~4
3 あなたの恵みは、いのちにもまさるゆえ、私のくちびるは、あなたを賛美します。
4 それゆえ私は生きているかぎり、あなたをほめたたえ、あなたの御名により、両手を上げて祈ります。
ヘブル人への手紙13:15
私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。
コロサイの手紙4:2
目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい。
2 真理(みことば)を糧とした悔い改めと、主の赦しを慕い求める。
決してマンネリズムに陥らぬように、真心を込める。
自らの罪と過ちを探し出し、時には仲間とシェアしたりして、悔い改められるように祈りましょう。
回復には、主イエスの十字架力が現れる義人の祈りが、一番効力があります。
ヤコブの手紙5:16
ですから、あなたがたは互いに罪を言い表し、互いのために祈りなさい。いやされるためです。義人の祈りは働くと、大きな力があります。
3 神の国拡大のビジョン、夢を表現する
主イエスのお名前が、この国と周囲の人々に崇められるように。そして、神の国(Bible)の世界観と神の愛が、この国と周囲の人々に拡大していくように、祈りましょう。
救霊のために祈りましょう。
マタイの福音書6:9~10
(主イエスは言われた。)
だから、こう祈りなさい。
『天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。御国が来ますように。みこころが天で行われるように地でも行われますように。』
4 とりなしの祈りを大切にする
この国の指導者たちと、あなたの属する教会や組織の指導者たちのために、とりなし祈りましょう。
神の働きを担っている教会やその奉仕者たちのためにとりなしあい、すべての関わる人々のためにも、とりなし祈りましょう。
第一テモテの手紙2:1
そこで、まず初めに、このことを勧めます。すべての人のために、また王とすべての指導者や高い地位にある人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい。
マタイの福音書9:37~38
37 そのとき、(イエスは、)弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。
38 だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」
5 具体的な願いごと
神様に願いごとを聞いて頂く際には、自らの願いごとの動機をよく考えたうえで、神のご計画や御心を探りながら、祈るようにしましょう。
ピリピの手紙4:6
何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
マタイの福音書21:22
あなたがたが信じて祈り求めるものなら、なんでも与えられます。
マルコの福音書11:24
だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。
ヨハネの福音書14:13〜14
(主イエスは言われた。)
13 またわたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。
14 あなたがたが、私の名によって何かをわたしに求めるなら、わたしはそれをします。
ヤコブの手紙4:3
願っても受けられないのは、自分の快楽のために使おうとして、悪い動機で願うからです。
6 見えない敵(悪霊)や自身の罪悪を取り除いて頂くように祈る
主イエスのお名前で、自分や周囲の人々から、見えない敵(サタン)や罪悪が退けられるように、祈りましょう。
マタイの福音書17:19~21
19 そのとき、弟子たちはそっとイエスのもとに来て、言った。「なぜ、私たちには悪霊を追い出せなかったのですか。」
20 イエスは言われた。「あなたがたの信仰が薄いからです。まことに、あなたがたに告げます。もし、からし種ほどの信仰があったら、この山に、『ここからあそこに移れ』と言えば移るのです。どんなことでも、あなたがたにできないことはありません。
7 みことば(主の御声)に集中するための静かな場所と時間を作る
深く黙想して、内なる聖霊に語りかけながら、神様の御声に耳を傾けることができるためには、祈りのための静かな場所と時間を作ることが大切です。
内なる聖霊とみことばによく聞きましょう。
第二ペテロの手紙1:18~19
18 私たちは聖なる山で主イエスとともに祈っていたので、天からかかったこの御声を、自分自身で聞いたのです。
19 また、私たちは、さらに確かな預言のみことばを持っています。
マタイの福音書6:6~8
6 あなたは、祈るときには自分の奥まった部屋に入りなさい。そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。
7 また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。
8 だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。
詩篇88:13
しかし、主よ。この私は、あなたに叫んでいます。朝明けに、私の祈りはあなたのところに届きます。
マタイの福音書17:21
ただし、この種のもの(※悪霊を追い出すこと)は、祈りと断食によらなければ出て行きません。
第一サムエル記7:5
それで、サムエルは言った。「イスラエル人をみな、ミツパに集めなさい。私はあなたがたのために主に祈りましょう。」
マタイの福音書18:19
まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父はそれをかなえてくださいます。
☆結論☆
以上の7つの祈祷力をしっかりと身につけられれば、神様の大きな御業、祈り以上の祝福が現れると信じます。
マタイの福音書7:7
求めなさい。そうすれば与えられます。
捜しなさい。そうすれば見つかります。
たたきなさい。そうすれば開かれます。
ヤコブの手紙5:16
義人の祈りは働くと、大きな力があります。
以上。
