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みことばの恵み

聖書のみことば&メッセージです。
キリスト教(プロテスタント)の教会が提供しています。

 

☆本当の自由を勝ち取るために必要な7つの実☆

 

【一覧】

 

1 自分に正直に生きる。真実を大切に生きる。

 

2 人に認められることや、人から理解されることに、執着しない

 

3 自己の自律性を高めていく。

 

4 他人の引いたレール・価値観ではなく、

 自分自身の存在意義、価値観、方向性をしっかり見定めてまっすぐ生きる。

 

5 自分自身の最優先事項、優先順位を大切にして生きる。

 

6 常に限度と現実をしっかりわきまえ、

  完璧主義・理想主義に陥らない

 

7 いつか手放すことになる物質、変わりやすい常識言葉縛られないよう、

 いつも十字架をあおぎ見て、何よりも真理を探究して、悔い改めながら生きる。

 

 

【みことば&メッセージ】

 

1 自分に正直に生きる。真実を大切に生きる。

 

詩篇15:1~3

ダビデの賛歌

1 主よ。だれが、あなたの幕屋に宿れるのでしょうか。だれが、あなたの聖なる山に住むのでしょうか。

2 神の義を重んじて正しく歩み、心の中の真実を語る人です。

 

 

2 人に認められることや、人に理解されることに、執着しない。

 

箴言29:25~26

25 人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼する者は守られる

26 支配者の顔色をうかがう者は多い。しかし支配者たちを裁くのは主である。

 

マタイの福音書5:10~11

主イエスは言われた。

10 義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。

11 わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。

12 喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。あなたがたより前にいた預言者たちを、人々はそのように迫害したのです。

 

第1コリントの手紙7:15

もし信者でないほうの者が離れて行くのであれば、そのまま離れて行かせなさい

 

 

3 自己の自律性を高めていく。

 

第1コリントの手紙14:20

兄弟姉妹たち。物の考え方において子どもであってはなりません。

悪事においては幼子のようでありなさい。

しかし考え方においては自律した大人になりなさい

 

エペソの手紙4:12~13

(キリストご自身が教会を立てたのは、)

12 …聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、

13 ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全な大人になって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。

 

 

4 他人の引いたレール・価値観ではなく、

自分自身の存在意義、価値観、方向性をしっかり見定めて、まっすぐ生きる。

 

箴言29:18

夢とビジョンがなければ、民は身勝手にふるまう

しかし律法を守る者は幸いである。

 

箴言10:9~10

9 まっすぐに人生を歩む者の歩みは安全である。しかし自分の道を曲げる者は思い知らされる

10 目くばせする者は人を痛めつけ、むだ口をたたく愚か者は踏みつけられる。

 

 

5 自分自身の最優先事項、優先順位を大切にして生きる。

 

ローマ信徒への手紙12:2

この世と調子を合わせてはいけません

いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい

 

マタイの福音書6:33~34

33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたのすべての必要は与えられます。

 

 

6 常に限度と現実をしっかりわきまえ、

 完璧主義・理想主義に陥らない。

 

ローマ信徒への手紙3:10~12

10 義人はいない。ひとりもいない。

11 悟りのある人はいない。神を求める人はいない。

12 すべての人が迷い出て、みな、ともに無益な者となった。善を行う人はいない。ひとりもいない。

 

ローマ信徒への手紙12:3

私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。

だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません

いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい

 

 

7 いつか手放すことになる物質や富、変わりやすい常識や言葉に縛られないよう、

 いつも十字架をあおぎ見て、何よりも真理を探究して、悔い改めながら生きる。

 

ヤコブの手紙1:22~25

22 聖書のみことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。

23 みことばを聞いても行わない人がいるなら、その人は自分の生まれつきの顔を鏡で見る人のようです。

24 自分をながめてから立ち去ると、すぐにそれがどのようであったかも忘れてしまいます。

25 ところが、完全な律法、すなわち自由の律法を一心に見つめて離れない人は、すぐに忘れる聞き手にはならないで、事を実行する人になります。こういう人は、その行いによって祝福されます

 

 

以上。

 

 

おまけ

 

偉人の名言

 

ガンジー

 間違えを犯す為の自由は、自由に値しない。

 

アルフレッド・アドラー(オーストリアの精神科医)

 自由とは他者から嫌われることでもある。

 

ジョン ミルトン(イギリスの詩人)

 自由を主張したがる人の自由は、もはや放蕩を意味しているのだ。

 

モンテーニュ(フランスの哲学者)

 真の自由とは、自分自身に対してあらゆることをなしうると思えることである。 あらかじめ死を考えて生きることが、自由を手にする術である。

 

サルトル(フランス人哲学者・小説家)

 人間は常に全面的に自由であるか、あるいは常に全面的に自由でないか、そのいずれかである。

 

トーマス・ジェファーソン(米国の元大統領)

 神は私たちに生命を与え、同時に自由を与えた。