タイのワクチンに関する報道の中で朝鮮日報が本質をずばり
タイの英字紙「バンコク・ポスト」が7日に報じたところによると、タイ国立ワクチン研究所のナコン・プレムスリ所長は6日「COVAXを通じて新型コロナウイルスのワクチンを調達する場合、(メーカーからの直接購入よりも)高い価格で購入することになる上、長期間待たされる可能性がある」と指摘した。
タイ保健省傘下・医科学局のスパキット・シリラク局長も「COVAXを通せば、我々がどんなワクチンをいつ受領できるのか確実でないにもかかわらず、約40億バーツ(約140億円)を支払わなければならない」「運搬が容易でないものや、満足できる品質ではないワクチンを非常に高く買うことになる可能性もある」と述べた。
COVAXは、貧しい国にワクチンを無料または低価格で供給するが、タイは相応の価格で購入しなければならない国に属している。
スパキット局長によると、COVAXを通じて入手するワクチンの1回接種分の最低価格は310バーツ(約1100円)。タイ当局は昨年11月末、アストラゼネカ社とワクチン2600万回分の購入契約を結んだのに続き、今年1月には同社のワクチン3500万回分を追加で発注したと発表し、1回分の価格が約150バーツ(約530円)だと明らかにした。COVAXワクチンの方がアストラゼネカのワクチンよりも高いわけだ。
ただしタイ当局はCOVAX側と交渉を続けており、条件を満たせば1500万回分を調達すると説明した。
一方、韓国政府は今年上半期中にCOVAXを通じて少なくとも270万回分の新型コロナのワクチンを確保するとみられる。政府はCOVAXと1000万回分のワクチン供給契約を締結した状態だ。
これをめぐり一部では、ワクチンを早期に確保できなかった韓国が、開発途上国に供給されるはずのファイザー社製ワクチンの一部を囲い込んだのではないかとの指摘が出ている。COVAXの当初の趣旨が、国際機関と富裕国が貧しい国に無料または低価格でワクチンを支援するというものだったからだ。
実際にCOVAXを通じてファイザー社のワクチンの供給を受ける18か国のうち、インド洋の小さな島国モルジブを除けば、1人当たりの国内総生産(GDP)が1万ドルを超える国はない。韓国だけが3万ドルを超える「先進国」に分類されているのだ。
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(´ε`;)ウーン…朝鮮日報記者は気づいたか。
文在寅関係者に粛清されないように気をつけて‥(笑)
