米軍が情報収集機を飛ばし中露が韓国周辺を威嚇する

答えはまさかこれですか??

 

 

 

(朝鮮日報)

2018年の4・27板門店南北首脳会談の直後、産業通商資源部(省に相当。産業部)の公務員らが北朝鮮の原発建設に関連する文書を作っていたことが判明する中、4・27会談時に行われた「人道橋会談」が再度注目を集めている。文在寅(ムン・ジェイン)大統領と金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の対話の内容がメディアに公開されなかった人道橋会談で、北朝鮮の原発建設問題が取り上げられていたのではないか、という疑惑が浮上したからだ。

 

青瓦台(韓国大統領府)の資料などによると、文大統領は4・27会談において金正恩と2人だけで人道橋を歩き、橋の一端に用意された席に座って計44分間、対話を交わした。この様子は映像を通して公開された。映像では、両首脳の音声はミュート(無音)処理された。だが当時、メディアが専門家を通して両首脳の口の動きを分析した結果、文大統領が金正恩に「発電所の問題…」と話していたことをつかんだ。これについてのメディアの質問に、文大統領は当時、青瓦台の報道官を通して「口頭でそれ(発電所の問題)を話し合ったことはないように思う」と回答していた。そう述べつつも「新経済構想を冊子やPT(プレゼンテーション)動画にして(USBに収め)、直接金正恩に渡した。そのPT動画の中に発電所に関する部分がある」と語っていた。

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韓国産業通商資源部が2019年12月、監査院の月城原子力発電所1号機の監査期間に削除した内部文書530件のうち、「北朝鮮原発建設推進」に関する報告書は17件あった。「pohjois」という名前のフォルダに保存されていたこの17件の文書はすべて削除された。この言葉はフィンランド語で「北」を意味する。法曹界では「産業通商資源部がなじみの薄いフィンランド語でフォルダ名を付けたということは、北朝鮮での原発建設検討という事実を隠そうとした傍証」との見方が出ている。

 

文書を削除したとして先月起訴された同部原子力発電所担当者の検察控訴状によると、検察と監査院が復元したこの17件の北朝鮮原発関連報告書はすべて「60 pohjois」というメインフォルダの中にあった。「pohjois」はフィンランド語で「北」という意味だ。フィンランド語で北朝鮮は「Pohjois-Korea」と言う。また、「pohjois」フォルダの下には「北原推」という名のサブフォルダもあった。北原推は「北朝鮮地域原発建設推進案」という削除ファイルのタイトルの略と見られる。

 

 この「pohjois」フォルダ内には、

「北朝鮮地域原発建設推進案」

「北朝鮮電力インフラ構築のための段階的協力案」

「北朝鮮電力産業現況およびドイツ統合事例」

「軽水炉白書」

「韓半島(朝鮮半島)エネルギー開発機構(KEDO)関連業務経験者名簿」

「エネルギー分野南北経済協力の専門家_原子力」

「(原子力関連)専門家目録-産業通商資源部要請」

などのタイトルが付いた産業通商資源部文書17件が保存されていた。法曹界関係者らは「北朝鮮での原発建設検討という事実が外部に知られた場合、とてつもなく大きな波紋を呼ぶ可能性があるので、産業通商資源部がなじみの薄いフィンランド語まで使ってセキュリティーに特に気を使ったものと見られる」と話している。

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韓国が北朝鮮に連座して制裁食らってもかまわないけどねえ。

まさか2021年1月からこんな大笑いできるとは正直思いませんでした。

金正恩の原子力活性(兵器と民生)の新年演説の裏にはこういう韓国が背後にあるという担保が有ったようです。

日米だけでなく中露やEUもびっくりでしょう。

板門店から数年、これらが遅れているわけですから金与正以下の北朝鮮側要職の韓国に対する罵詈雑言も納得。

 

2021年は仁川辺りに核のきのこ雲でも見たいものです。

釜山だと日本にも直接影響しそうだから南鮮北部でひとつお願いしたい。