どのようなリハビリテーションを行っていますか?
まず、絶対条件は、再断裂しないようにするための教育。
無茶をしてや、階段を踏み外して再断裂。
意外とあります。
次に、腱のelongationを起こさせないようにする。
elongationが起こるだけで、筋出力は圧倒的に低下すると報告があります。
そのためには?
背屈可動域訓練をしないこと‼︎
腱の修復過程に合わせて腓腹筋、ヒラメ筋の出力を高めること。
歩容を安定させること。
装具の背屈可動域をコントロールすること。
アキレス腱断裂のリハビリテーションは関東労災病院の園部先生、小山整形外科内科の理学療法士の倉田先生、吉田整形外科の理学療法士の太田先生が、個人的にはオススメと考えています。
ぜひ文献をご覧ください!
ご連絡頂ければ文献をご紹介させて頂きます。
上記内容をコントロールするだけで、圧倒的に結果が変わってきます。
詳細の評価法などは、今後発信していきます。